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2015年6月8日月曜日

Running Around the World, Dublin Ireland 2015

2015.06.08[Mon] 到着の翌朝,Dublinで走りました.若干寒かったのと,古い街特有の微妙に道が曲がっていて現在地の予測がしづらい影響もあり,当初の計画より遠回りしてしまいました.
ホテルから当初は近くの小川沿いを海方向に行こうと思いましたが,公園の方がわかりやすいだろうとSt.Stephen's Greenに行きました.朝まだ門が開いていなかったので,周辺をまわり,有名なGrafton Streetを通りました.そこからぐるりと回って帰ろうとしましたが,道を間違えて,予定より長く5km以上走ることになってしまいました.簡単に言えば道に迷ってしまい,本当に帰れなくなりそうでした.そろそろ海外でも携帯を使うことを考えた方が良い,と思った次第でした.
Grafton Streetは,昼間は以下のような街並みの通りです.観光者向けのお店が並んでいます.

迷子になったこともあり,翌日以降はどうしようかと思っていましたが,泊まっていたDoubleTree Hotelのfitness roomは眺めが良い,と書かれてあったので,行ってみました.fitness roomがある場所は6階とさほど高い場所ではありませんでしたが,確かに,treadmillから見える外の山並みに朝日が差し込む風景はなかなか綺麗で良かったです.
久々にtreadmillで走りましたが,外の風景もありとても気持ちが良かったので,以降は外を走らず,fitness roomで3回ほど走りました.外と違って,汗をかきやすいので,それも含めて気持ち良かったです.

2015年6月7日日曜日

Dublin, Ireland 2015

2015.06.07[Sun] から2015.06.18[Thu]まで欧州に仕事で行ってきました.今回は,前半のDublin, Irelandに滞在した部分になります.2015.06.07[Sun]から06.13[Sat]までDublinに滞在し,その後Lille, Franceに行きました.その前半部分になります.


Dublinは,Ireland(アイルランド共和国)の首都です.実は,2007年6月にも出張で滞在しており,8年ぶりの訪問でした.8年前は,その後に節税策とかで有名企業が本社を移して景気が良くなってくる直前で,街もSt.Stephen's Green(公園)の北東側に伸びるGrafton Streetも賑わっておりました.Once(邦題は"ダブリンの街角で")という映画が作られたのが2006年だったようで,当時は段々と良くなっていく上り坂といった印象を受けました (当時は Ireland といえば IRA という印象が強かったので).

今回,泊まった場所も同じだったのですが,ホテルチェーンが変わっておりました.内装や作りも一部変わったような気がします.静かなところですが市の中心部から少し離れていて不便ではありますが,なんとか歩ける距離,といったところです.DublinといえばGuinness Beerですが,今回もSt. James's Gate Breweryに行ってきました.現在もGuinness Beerを作っているようで,新鮮な黒ビールが飲めます.泡も綺麗です.

前月に,南国に行っていたせいもあり,つい上着的なものを持ってこなくて,6月のDublinではかなり寒い感じがしました(少し雨がぱらついていたせいもありますが).そこで,何か上着でもと思い,街に出て,かねてから気になっていた"SuperDry"でパーカーを購入しました.ちょっとずれた日本語が特徴ですが,ユーロということもあり,そこそこ値段もしましたが,今でもわりに重宝しております.
場所柄パブが多いのですが,最近は日本でもIrish Barが増えてきたこともあり,あまり違和感もありません.軽食的なところからわりにきちんとした料理を出すところまであります.が,Beerを飲んでしまえば,それほど差は気にならない感じがします.


今回は週末と移動日と多少自由な時間があります.とはいえ,Dublinは2回目ですし,それほど見所がある場所でも無いし,と思っていましたが,最近調べてみると,National Gallery of IrelandにはVermeerの絵もあるではないですか.気がつかずちょっと失敗しました.とりあえず,Trinity Collegeには行ってみました.結婚式をやっていました.

少し歩きましたが,こんな市の中心部に,こんな広大なグランドがあるキャンパスがあるのは良いなぁと思いました.
Harvardもそうでしたが,敷地内に建物が不規則に散在していた印象があります.昔はおおらかに建物を増やしていったのでしょうか.


海外に出て日本食とかご飯がどうしても食べたい,とはあまりならないのですが,では何を食べようかと考えると,何故かタイ料理が食べたくなります.事前に少し調べて,評判の良さそうなタイ料理を選び場所を確認しました.しかし,近くに居るはずなのですが,お店が見当たりません.結局ちょっとずれていたように思うのですが,うろうろしてようやく見つかりました.ところが今度はドアが開きません.お店は開いているようなのですが,ドアが固くてロックされているようでどうしても開きせん.他のお店を探そうかとも思いましたが,近所はあまりなさそうな感じの場所です.再度ドアを開けてみたら,今度は開きました.建物が古いせいか,ドアが固くて,何かのタイミングでロックしてしまうようです.お店の名前は"Thai Spices" です.ドアには注意した方が良いでしょう.


揚げ春巻きとパッタイです.BeerはThai Beerしかなく,現地価格を知っている身としてはちょっと高めです.ということでred wineにして食べました.まずまずでした.お腹いっぱになったので,のんびりと歩いて帰りました.

土曜日 (2015.06.13) が移動日だったのですが,この日はホテルから街中まで,民族衣装(キルト)を着た人を多く見かけました.何かの記念日かと思ったくらいですが,サッカーの国際試合もあったようなので,その応援のためかもしれません.
昼前に荷造りを終え,行きと同様にバスで空港まで行きました.そういえば,前回は余裕を持ちすぎてタクシーで空港まで行ったのですが,道路が混雑していたせいもあり,予想外に時間がかかって,しかも空港の check-in カウンターが激混みで(原因は窓口が少ないのに何やら長時間粘る客が多かったこと),結局予定の飛行機に乗り遅れて一本後に乗って,結局LHRからの飛行機がぎりぎりだったのを思い出しました.今回は,LHRからは鉄道で,Eurostarの乗り継ぎ時間の関係で時間もゆっくりでしたので,時間的制約は少なかったです.


2007年6月22日金曜日

Dublin

2007.06.4[Mon] - 2007.06.09[Sat] と Ireland, Dublin へ出張しました.
相変わらずこの季節の欧州 (の緯度の高いところ) は夜が遅く,22時頃になってようやく日が暮れる,という感じでした.Guinness ばかり飲んでいましたが,さすがに後半は Kilkenny に変更しました.Guiness Store Houseへも行ったのですが,鮮度が違うと飲み易いように感じましたね.

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今回は初日に時差調整に成功したおかげで,夜はよく眠れました.おかげで朝はあまり早起きできずに,むしろ眠いくらいでした.単に疲れていただけかもしれませんが.

さて,航路は NRT → LHR → DUB という一般的な流れでしたが,LHR の混雑度はもう異常ですね.Terminal 1 に到着してそこから乗り換えなのですが Ireland は Domestic 扱いではありますが,一応 X-ray 検査を再度しなければなりません.
ところがそこの行列が去年からさらにひどさを増しているような気がします.結局 40min ほど待ったんじゃないですかね.しかも LHR → DUB の路線が BA の code が着いていますが運行しているのは Aer Lingus という航空会社で,Ireland の国営企業みたいですが class 分けも無いために sort cut するという技も使えません.仕方がないので延々と並びました.

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帰りもひどくて,ちょっとギリギリ目に行ったら check in カウンターが 2つしか開いていなくて,しかも途中からとある客がほとんどブロック状態で,結局 30min ほど待った挙げ句,搭乗まで 20min しかないからもう乗れない,と言い出す始末.きっと早い段階から次々客を詰め込んでいるんじゃないかという気がしています.往復とも満席状態でしたし.仕方が無いので,1.5H くらい後の次の便に乗りましたが,LHR での乗り換えが 45min しかありません.
同じ Terminal 1 といってもほとんど端から端な位置関係なので,降りてすぐに走りましたが,途中の X-ray 検査で二つの荷物は駄目だ,預けろの一点張り.時間が無いのを説明しましたが,大丈夫飛ばないから,俺が保証するよ,と言うので渋々預けましたが,CA も届かなくてもあなたの責任ね,という具合でした.結局 5min 前に Gate に到着し (二カ所 X-ray 検査をくぐりました) 荷物も無事同じ便で日本に届きましたのでとりあえず良かったのですが.

Dublin はといえば,catholic の国だけあって街のあちこちに大きな教会がありました.
あと Trinity College で Book of Kells も見ましたが (あと図書館も) 出発前でほとんど時間が無く (これも遅れた原因の一つ) ゆっくり出来なかったのが残念でした.

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土地柄ですかね,古い建物はいずれもがっしりとした石で作られていました.
Firenze の Duomo とまではいかなくても,もう少し華やかさというか装飾があったほうがそれらしいかな,と思いましたが,質実剛健な方々なのでしょうね,Ireland は.