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2024年2月28日水曜日

Kapolei, Oahu, HI, USA

 2024.02.28[Wed]〜2024.03.06[Wed]まで,6泊8日で,米国ハワイ州,オアフ島のKapoleiにあるKo Olinaに行ってきました.ハワイ州は,オアフ島のみで4回目の訪問になります.今回も家族旅行で,純粋に休暇として行ってきました.

実は2020年の3月にも訪問を計画していたのですが,COVID-19がだんだんとひどくなり,丁度日本が入国の検疫検査や到着後の隔離を強化するとの発表があり,残念ながら最終的に出発の2日前くらいに断念したという,4年越しに実現した訪問場所です.Ko Olinaは空港 (Daniel K. Inouye)からワイキキとは反対方向の西の海に面したリゾート地です.人工的に造成したLagoonが4つあり,Lagoon 1(Kohola)はFour Seasons ResortとAulani, A Disney Resort & Spaが,Lagoon 2(Honu)がBeach Villasが,Lagoon 3(Nai's)がMarriott's KoOlina Beach Clubがそれぞれ面しています.Lagoon 4(Ulua)は一番南側にあって,特定のリゾートホテルに面していないこともあり,地元や一般の方に主に利用されているようです.実際,週末の土曜日あたりは,昼頃には駐車場が一杯なのか,待ち行列ができていました.このLagoon群を造成したのは,日本の熊谷組らしいです.このKo Olinaのことを知ってからかなり年月が過ぎてしまいましたが,今でも十分壊れることなく利用可能なのは,さすがと言った感じです.

これまでのWaikikiでの滞在と異なり,周辺は買い物にも足が必要になります.今回は到着した空港からレンタカーを利用しました.久々のレンタカーで,Hertzですが,何やら会員ステータスがゴールドとかで,このエリアの好きな車を乗っていい,との扱いでした.もちろん予約時には車種を選んではいますが,当然そんな車もなく,なにやらアップグレードしてるとかで好きな車を選んでいいとか言われても最初は困惑するだけでした.最初米国車を選んだのですが,まずエンジンのかけかたもよくわからない状態となり,早々に諦めて,日産にしました.レンタル方法としては,駐車場を出るときに,免許証 (日本のものでOK) やら書類やらは確認されて,出庫できるということでした.お客との接触を減らしたいのか,手間をかけたくないのか良くわかりませんが,昔は車を借りる時は予め傷や凹みを確認させられたのですけれども.ちなみにガソリンは予め買い切りに設定しておきましたが,今回も半分も使わなかった気がします.

Ko OlinaのMarriott Vacation Clubの部屋は,Ocean Viewで,夕日が綺麗に見えました.敷地は割合広くて,近くのAulaniリゾートが人が多かったせいもありますが,結構施設もきちきちな感じであったのに比べれば,ゆったりしておりました.施設内に売店やレストランもありますが,インフレが進んでいる米国でしかも観光地という感じの価格帯ではありました.レストランは一度利用しましたが.
今回,いわゆるコンドミニアムなので,洗濯機や台所,大きめの冷蔵庫やオーブン,電子レンジや食器など一通り揃っていました.車で近所のショッピングモールのお店や Costco に行って食材を買い,自炊できたのは便利でしたが,調味料などなんにしても大きいので,大体が余りますし,食べ切るようにスケジューリングするのも少し大変でした.6泊もあったので,比較的余裕がありましたが,最後の方はピザなどの冷凍食品が簡単で便利でした.よく米国のスーパーとかに行くと,冷凍食品がすごく多いなぁと思うのですが,いざ自分が食事を用意するとなると,結構便利でした.日本では180円のホットドックとドリンクのセットは,ここハワイでは1.5USD (約225円) でした.
普段,あまり肉にそれほど興味は無いのですが,やはりここ米国ではお肉は美味しい気がします.オーブンもあるので,最後表面をカリッと焼くと,いい感じになります.あと,地元のパイナップルも新鮮で美味しかったです.ある程度の日数滞在するのであれば,Costco が量的にも置いてある食べ物の種類としても便利だったと思います.Safeway は昔はよく米国で利用してて会員証もあるのですが,結構寂れていましたね.モールの新しめのスーパーで試しに買ってみたポキは美味しかったです.
最後の方に,お土産探しも兼ねて,ワイキキまで遠出しました.車はAla Moana Centerに置いて,shopping centerやワイキキ方面まで歩いて食事をしたり散策したりしました.陸側にあるTargetも覗いてみましたが,以前より少し寂れていたような気がします (場所によるのかもしれませんが).そういえば,Ala Moana Centerは昔ダイエーが買収していた時期もあったのですよね.ワイキキでは以前も訪問した Maui Brewing に行きました.
ワイキキ通りのど真ん中にありますし (お店自体は上の階ですが),食べ物や Beer もそこそこ美味しいです.注文は,スマートフォンによるメニュー選択方式なので,携帯が使える必要がありますが (WiFi もあるかもですが).帰りに1Fの売店で T-shirt も買いました.帰りに,米国唯一の宮殿である Iolani Palace もちらりと訪問したり,outlet mall で買い物させられたりして,戻りました.

滞在先の近くには,Disney の Aulani もあります.歩いて何度か行ってみましたが,なんか人口密度が高いです.目的は売店で,少し小さい Duffy と ShellieMay でしたが,残念ながら Duffy は在庫切れとのことでした.
今回,少し長めの滞在で,COVID-19以降,久々の家族全員での海外旅行でした.その意味では,普段とそんなに変わらない感じではありましたが,いつものように慌ただしく行動するわけでもなく,多少ゆっくりできたのではと思います.もう少し,周辺の買い物などの地理がわかれば,効率よく動けてさらにのんびりできたかもしれません.どこで何が安いか種類が多いかなどが分かれば,時間の節約にもなりますので.あとは,もう少し円が高くならないと,いろいろコストが嵩みます.TVでも家族数人で数日間滞在して数百万円かかったとか報道されると,日本人が海外に出なくなり,飛行機代がなかなか下がらない,という状態が続いてしまっています.
今回は車での移動が多かったり,自炊も多かったりで,いつもの旅行と少し違う旅でした.

2024年2月18日日曜日

SanFrancisco, USA, 2024

 2024.02.18[Sun]〜2024.02.25[Sun]の期間6泊8日で,米国California州SanFranciscoに仕事で行ってきました.SanFranciscoは2006年に最初に訪問し,2021年と2022年のCOVID-19の影響があった2年を除いて毎年の17回目の訪問になります.昨年は寒かったですが,今年も前半は雨が降ったりで曇りが多く,例年より寒い感じがしました.後半は晴れて少しづつ気温もあがったようです.

さすがに毎年のように来ていますが,ここ数年の寂れ具合はかなりのものがあります.まず,メインストリートのMarket Street周辺は賑わっていた場所でしたが,到着した日は日曜日にもかかわらず,あまり人通りも多くありませんでした.以前は日曜日にはドラムを叩いている人もいたのですが.そもそも以前あった店がFor Lease状態で,多少のmobile shopとcoffee shop(それでもだいぶ減りました)以外はほぼ空き店舗という感じになっていました.事前に噂は聞いていましたが,そんな感じなので,あまり周辺を散策するようなことはせず,ほぼ仕事をしていたような感じでした.

今回は,Napaなどのワイナリーも行かずに,いつものK&L Wine Merchantsでワインを購入しました.思えば,このK&LのSan Francisco店は,移転する前から毎回通っていた思い出深いお店です.基本的に,海外でワインを購入するときは,地元のものを買うようにしています.わざわざ輸入されたものをさらに空輸して持ってくるのは,様々の意味で無駄ですので.
K&Lでは,地元カリフォルニアのワインが多いですが,欧州の伝統的なワインや蒸留酒などもたくさんあります.最近では,Webで事前に調べておいて,在庫があるかどうかを判断したりします.Web上で在庫があれば,店頭に並んでいなくても,店員に聞くと奥から出してもらえます.
あと米国に来ると,大抵ハンバーガーを食べます.ここSan Franciscoでは,昔はfisherman's wharfの近くにあるIN-N-OUT Burgerに行っていましたが,最近では Market Street 付近にある Super Duper Burgersで購入します.お店で食べることもありますが,最近では買い物ついでに帰りに購入して部屋でBeerとともに食べることが多いです.
Beerは6本セットで購入したりしますが,最近は大体余ってしまうので,持ち帰ります.旅行鞄が大きくなったので,大抵のものは大丈夫になりました.
もちろん,普通の食事もします.最近では,様々な会社さんからお誘いを受けるので,大変有り難く思っております.まずは,SausalitoにあるThe Spinnakerです.丁度湾(Richardson Bay)に突き出ているところにあるので,昼の方が見晴らしは良いと思います.

次は,Ferry Plazaの近くにある,Anglerさん.確か星が付いたレストランで,確かに凝ったものが多かったですが,和食を意識しているようなメニューの感じでした.

次は,Berkeley近くにあるSkates On The Bayです.ここも,湾に面したお店です.メインはお肉にしましたが,大体いつも米国では食べきれないのですが,今回は頑張って完食できました.

最初に書いた通り,San Franciscoはこれまで継続して17回訪問した,海外で最も訪問会数の多い都市で,多くの経験をさせてもらいました.最初に訪問した頃 (2006年) から街の様子もかなり変化しましたが,全体としての廃れ具合が段々酷くなってきて,残念に思っております.以前は,いかにも観光地らしくケーブルカーに観光客が行列をつくっていたりしました.
来年からは多分毎年訪問する理由が無くなってしまうことになりそうです.少し寂しいですが,かつての観光地としてのSan Franciscoを復活してもらいたいと,個人的には思っています.

2022年10月11日火曜日

iPhone

 諸般の事情により最近は Android (Xperia) も利用するようになりましたが,基本的に携帯電話は 3GS から iPhone を利用しています.現在利用しているのは,iPhone 6s で,2016.02 に米国 SanFrancisco で購入したものです.家族分も含めて 3台 Apple Store で購入しました (今は移転しましたが前の場所で).米国でわざわざ購入したのは,日本特別仕様でシャッター音が消せない (アプリで制御できるらしいですが) のと,当時は為替的に米国購入が多少優位性があったためです (tax とか含めるとまぁぎりぎりといったところ,オレゴン州とかならもう少し優位性はあると思います).

もう6年以上の経過していて流石にだいぶ前から買い替えるべきと思っているのですが,こうした事情から,米国で購入したいと思っていたところ,2020年半ばから米国はもちろん海外渡航が実質上できなくなり,そのまま経過してしまった,ということです.
今回,久しぶりに米国への出張が決まったので,果たして現地(米国)で iPhone を購入する (金額的) 優位性はあるのかちょっと調べてみました.

まずは,国内の販売価格を調べてます.金額がいずれも税込でした.
  • iPhone 14 (256GB): 134,800円
  • iPhone 14 plus (256GB): 149,800円
  • iPhone 14 pro (256GB): 164,800円
  • iPhone 14 pro Max (256GB): 179,800円
storage を 512GB にすると,いずれも 30,000円高くなります.次に米国の価格を web で調べてみます.
  • iPhone 14 (256GB): 929 USD
  • iPhone 14 plus (256GB): 1,029 USD
  • iPhone 14 pro (256GB): 1,099 USD
  • iPhone 14 pro Max (256GB): 1,199 USD
storage を 512GB にすると,200 USD 高くなります.米国は場所によって税金(sales tax)が違うので,税込表示ではないのだと思います.日本の価格から消費税を引くと,iPhone 14 pro が 149,819円ほどですので,1USDが136円換算となります.NYのsales taxは8.875%らしいので,支払う金額で比べると,同じく iPhone 14 pro で1196.54USDとなり,137.73円/USD換算となります.現在の為替レートは145円/USDあたりなので,ちょっと不利(1万円ほど高い)になります.

あと気になる部分は,利用できる電波の帯域です.米国のモデルはiPhone 14 proはModel A2650で5Gでは,日本のモデルのModel A2889と比べると,n256, n260, n261 が多く使えます.LTEでは,11, 21channelが使えません.NTT docomoでは,この21chennel(1.5GHz)を利用するらしいので,ちょっと不利です.
結論ですが,現地で Apple Store に行ってみたのですが,在庫が無いということで買えませんでした.一番早い方法は,オンラインで注文して店に取りに来ることで,それでも11月過ぎになる,ということでした.多少高くても買おうと思っていたので,少しホッとしたようながっかりしたような気持ちでした.
あと,後から聞いたのですが,米国発売モデルは SIM が差せなくて,全て eSIM 対応ということでした.現在使っているのが SIM なので,eSIM に変更できるのかちょっとわかりませんが.
また,最近の iPhone は,米国など規制が無いところに来ると,シャッター音が消えるみたいです.まぁ日本で買うことにしたので,今度米国来たら試してみたいと思います.

結論としては,日本に帰ってから iPhone 14 proをオンラインで購入しました.ほぼ遅れもなく,3日ほどで到着しました.

2019年2月17日日曜日

San Francisco, USA, 2019

2019.02.17[Sun] から 2019.02.23[Sat] まで米国,San Francisco に出張に行ってきました.今年も引き続きの14回目となります.今回は,合間をみてワイナリーにも行ってみました.地図を見ても分かる通り,San Francisco からはワイナリーが多くある Napa Valley や Sonoma が近く,よくツアーなども組まれたりします.

多くのワイナリーが,有料でのテイスティングのサービスを提供しており,気に入ったワイン があればその場で購入できます.ワイナリーによっては,ワイン を購入すると,テイスティング料が割引になったりします.一度に複数の葡萄種などの wine が試飲できるので,便利です (葡萄種以外にも樽の熟成度など様々な要因で違うワイン になります).
今回最初に訪問したのは,Robert Sinskey Vineyards です.Napa の少し奥の方にあります.ここでは,試飲時に軽い食べ物も提供されます.残念ながら出発前に iHOP で american size な朝食をとってしまったので,全く食欲はわきません.Pinot Noir を中心に tasting しました.ものすごい,といった感じではありませんが,まずまずではあります.一本購入しました.
2月なので,葡萄畑は枯れ木な状態です.夏や秋口であれば green な葉で一面きれいな感じでしょう.大体が丘や山の麓に畑が作られています.日当たりや風通しが良いからでしょう.
次は,Stags' Leap Wine Cellars を訪問しました.あのパリ審判で最も評価が高かったワイン です.その時のワイン  (多分レプリカか何か) も飾られています.年代は違いますが,既に ARTEMIS と FAY は以前購入していました (まだ飲んでいない).なので今回は S.L.V. を購入しました.なかなかの値段ですが.さらに値がはる CASK 23 はもう少し先でしょうか.これらの違い畑 (場所) の違いと説明がありました.CASK 23 はよい二つの畑のブレンドとの説明だったと思います.いずれも Cabernet Sauvignon です.
S.L.V. と CASK 23 の違いはそれほど感じませんでしたが,確かに CASK 23 の方が癖が少なくすっきりとした印象だったと思います.すっきりといってもカリフォルニアらしく濃い系ではありました.著名ワイナリーなので,対応 (接客) もしっかりしており,tasting room もしっかり整備されていました.
最後に訪れたのは,Ram's Gate Winery です.沼地っぽい丘陵に葡萄畑があり,建物もモダンでこだわっている感じでした.赤 (Pinot Noir) と白 (Chardonnay) などを tasting しましたが,Chardonnay を購入しました.


ワイナリー訪問は,とても良い (景観鑑賞や知識吸収などの面) のですが,難点は車でしかほぼ行けないので,お酒を飲まない運転手が必要なことと,tasting とはいっても結構な量なので,数軒訪問すると tasting がほぼ難しくなる (飲まずに吐き出せば良いのでしょうが) ことですかねえ.前年 (2018年) にも Ridge Vineyards に引き続き,今回も Winery を訪問することができました.関係者に感謝.

あとは,いつもの K&L Wine Merchants と Wine Club にも行き,少しだけ購入しました.また,これまで何度か利用してきた Market Street にある Palace Hotel の一角にある新しい Wine Shop の Flatiron Wines & Spirits にも行ってみました.各国の Wine が沢山あり,目的の California Wine はそれほど多くは無いのですが,前述の 2つの Wine Shop とは少し傾向の違うワイン が置いてあります.値段は場所柄か少し高めではありました.

あとは,淡々と仕事をこなして金曜日に SFO を出発して土曜日に帰国しました.

2018年10月7日日曜日

New York, USA 2018

2018.10.07[Sun] 〜 2018.10.17[Wed] まで米国の New York に出張で訪問してきました.New York は記録によれば 4度目で,前回は2007年でした.おそよ11年ぶりの訪問だったようです.


今回 New York とはいっても,最初に滞在したのは Manhattan 島ではなくEast River を挟んだ対岸 (というか Long Island ですが) にある Brooklyn です.私などの世代は Brooklyn というと危ない地域というイメージなのですが (Queens とかと並んで),最近はかなり整備され洗練された地域になりつつあるみたいです.11年ぶりなので,一昔前の印象ですね.
金曜日 (2018.10.12) から Manhattan に宿を移動して火曜日 (2018.10.16) に帰国のため出発しました.

最初に滞在したのは Brooklyn でも Brooklyn Bridge のすぐ近くでしたので,橋を渡れば (歩いて渡れる) Lower Manhattan なので近いです.実際,朝は走って地下鉄の World Trade Center 駅 (One World Trade Center があるあたり) まで行ってきました.以前,911 後に来たときにはかなり大規模な工事をしていて,お花などがくくりつけられていた金網越しに工事中の現場を見た記憶があります.現在は National September 11 Memorial & Museum として整備されており,駅は白を基調とした洗練されたデザインとなっていました.朝で人が少なかったこともあり荘厳な印象すら受けました.Apple Store もありました.

また Brooklyn 側の East River の河岸も公園などに整備されていて,走りやすかったです.Manhattan の高層ビル群と古い橋というコントラストから,よく写真などに納められていたりするくらい,良い風景でした.このあたりは,カナダ の Tronto の河岸も同じ様に整備されていましたので,産業地帯から観光地への変換の世界的な大都市の流れなのかもしれません.この期間,曇りや小雨が多く,天気は今ひとつでしたが.

金曜日 (10.12) には,Brooklyn から Manhattan のホテルに移動しました.翌週の訪問先と Running のしやすさ (と値段) を考慮して,Central Park に近い Hudson River 側,Hell's Kitchen というのでしょうか,あたりのホテルに移動です.移動は地下鉄です.Manhattan は横幅が意外に距離があり,予想よりだいぶ中心から離れていましたが,Times Square までも一応歩けますし,朝は Central Park も走りました.
週末もありましたので,The Met (The Metropolitan Museum of Art) に行ったり,Madison Square Park あたりまで行って,National Museum of Mathematics (MoMATH) や Flatiron Bulding をみたり,Shake Shack 発祥の店を見たり (食べたのは別のお店でした) しました.
The Met には,有名どころの絵画が沢山あります.Pablo Picasso の青の時代の絵や,Georges Seurat の点画の代表作 (シカゴ美術館所蔵のようですがありました),Vincent van Gogh が数点 (糸杉やひまわり,自画像など),ほかにも美術の教科書にあったものが多数ありました.Millet なんかもあります.また,ここには Vermeer の絵が数点 (たぶん 5点) あるはずですが,日本で丁度フェルメール展が開催されており,全て貸出中というかその一角が空き空間となっていました.これまでそこそこの数を見ていただけに,とても残念.
New York には他にも MoMA もあります.現代美術が少し苦手なのですが,調べてみると有名な画家の絵画も多いみたいなので,今度機会があれば訪れてみたいと思っています.

Madison Square Park は,比較的小さな都市公園です.近くに MoMATH があったので行ってみました.中は,少し古い感じの数学的な概念を体験できる比較的小さな博物館です.東京理科大の数学体験館に少し感じが似ています.子供向けな感じです.

あと,Central Park にあるStrawberry Fields も初めて行ってみました.週末ということもあり,38年くらい経過しているはずですが,比較的沢山人が居ました.歌っている人も居ましたが,商売かもしれません.私は世代的に少しずれてはいる (地理的な要素も含めて) ので,さほどの思い入れも感慨も強いわけではありませんが,歴史の一つとして訪れてみるというのは有りだと考えています.

Junk Food というか Burger とかも食べてみました.調べると Burger Joint が有名らしく take away でも行列ができていました.場所も Parker NewYork (6th Av. と 7th Av. の間,W56th St.)という高級ホテルの片隅という奇妙な場所にあります.店内は外 (ホテル内) とは違い雑多な感じのお店です.
また,日本にもお店があるみたいですが,Luke's にも行ってみました.Brooklyn Bridge Park にもあったみたいですが (そこに行った人から聞いた) 調べてみると Plaza Food Hall にもあったので,take away しました.最初なので 1/2 が 3種類の The Luke's Trio (19 USD) にしました. 
本場ということで Shake Shack にも行きました.Order は口頭ではなく画面を操作する形で,Beer を頼もうとしたら ID か何か必要とかで,近くの定員に聞いたら (記憶が定かではないですが) 何か操作してもらって注文することができました.メールアドレスを入力すると,レシートがメールで送られてきました.その後は宣伝メールも定期的に届くようになりましたが.食べ物はいつもの Shake Burger ではなく Hot Dog にしてみました.

あと,Whole Foods Market や Trader Joe's にも行ってみました.Whole Foods は Time Warner Center にあり,Central Park も近いことがあって多くの人で賑わっていました.Trader Joe's は,East 14th St. のお店で,隣に Trader Joe's Wine Shop もあります.LA が拠点のようですが,今ひとつ何が人気なのかが理解できておりません.Wine Shop の方は daily wine が中心の品揃えでした.
なるべく異国の地に行った場合は,現地の wine を買うことにしているのですが,場所柄かそれほどお得感がある Wine Shop は見つかりませんでした.Astor Wines & Sprits にも行ってみましたが,New York 産の Wine はそれほど多く有りませんでした.いちおう少し買いましたが.

今回は久しぶりの New York で,週末もありいろいろ歩き回ってみました.念願だった Central Park での jogging をするなど,少しづつ希望が実現 (その前は Golden Gate Bridge まで jogging しましたし) できていることには,もろもろ感謝の念を抱いております.