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2011年9月12日月曜日

Portland, USA, 2011

次の移動先である Portland 編です。Portland といえば、東の Maine 州にもありますが、今回は西の Oregon 州の Portland です。
6/12[Sun] に SFO を出発して PDX (Portland International Airport) まで 2H 弱程度の飛行です。Ticket には AA (American Airllnes) の code がふっていますが実態は Alaska Airlines の code share 便です。なので SFO の terminal もいつもとは違ってちょっと離れた場所です。最初自動 check-in 機を試しましたが、荷物の預け入れにお金が必要だと表示されるので、カウンターの窓口で check-in して ticket (紙ですが) には2個まで無料と書いてあると主張して預かってもらいました。
飛行機はなんとプロペラ機です。これまでいろいろ飛行機に乗りましたが、プロペラ機 (Bombardier Q-400) は始めてです。預ける荷物は基本有料みたいですが、自分で運んで搭乗直前に預けるのは無料みたいです。乗る前にカートに置いて、降りるときにしばらく待って最後にカートから pick up していました。

プロペラ機は思ったより音も静か (まぁジェット機並) で、離陸もスムーズで、通常の小型ジェット機とあまり変わらない感じでした。高度は表示されていませんでしたが、若干低いかもしれません。夏にもかかわらず雪を頂いた山々をみることができました。

PDX からはトラムが市内まで走っています。中心まで30分くらいでしょうか。空港付近は駅間も長くスピードも出ますが、市内に入るとゆっくりになります。市内中心部は無料で乗れます。



Portland は中心部の街はそこそこ都会ですし、中心部は歩ける範囲に集中しています。sales tax が無いので、買い物も得した気分になれます。レストランで食べる食事も美味しいです。Beer も local brewery も多いらしく、Beer Festa なども多く開催されているみたいです。食に関しては、これまでの米国には珍しく実に堪能しました。食材が良いのでしょうね、そこそこきちんとしたお店に入るとどれも外れが無いです。これまで訪問した米国の地域としては、ダントツに住みたい場所になりました。


特に、今回はガイドブックなどにも載っていますが、二つのレストラン、HIGGINS と Heathman Restaurant は素晴らしかったです。いずれも、前菜系とメインからそれぞれ選べば良い menu style なので、選択も楽ですし分量としても十分でした。予約をしないで行ったのですが、平日だったからかもしれませんが、待つこともなく入れました。また Portland に来る機会があれば再度行きたいお店でした。





Oregon 州でも wine 作りがさかんで、Willamette Valley あたりでの Pinot Noir が有名みたいです。しかし、レストランやショップで買った範囲では、もう少しな印象を受けました。好みの問題かもしれませんが。あとは、自然豊かな環境もあってか、Outdoor Sports 関連の shop も多かったです。Columbia の flagship shop や North Face, REI など大きなお店が多かったです。確か NIKE の本社も Oregon 州にあったかと思います。
帰りは、来るときと同じ様に PDX からプロペラ機で SFO に移動し、そこから HND までの flight でした。

2011年6月5日日曜日

San Francisco, USA, 2011

2011年6月5日[Sun]から6月18日[Sat]まで2週間、米国の SanFrancisco, CA と Portland, OR へ出張で行ってきました。今回はそのうちの SanFrancisco 編です。
JAL の SanFrancisco 便は、羽田空港 (HND) の拡張に伴う国際線の増発に伴い、初の国際線定期便と同じ羽田空港 (HND) 発に戻りました。なので便名も JL001 です。個人的には、自宅からの距離および移動時間が短縮され、大変有難い思いです。NEX もそれなりに海外に行くぞ、という気持ちの準備ができるので、味わいはありますが、帰国後に家に戻るまでの時間を考えると羽田空港でしょう、やはり。


羽田空港の国際線ターミナルは、以前に比べればましですがそれでもこれから HUB 空港を目指すにはちょっと小さすぎです。深夜発で夜に到着しましたが、既に閉まっているお店も多かったです。

これまで SanFrancisco は2月あたりに4回ほどほど来ていますが、今回の6月は始めてです。太陽が出るとさすがに6月ですので暑くなりますが、夜や曇りの日中などは肌寒いくらいです。実際、少し雨も降ったりで、気温としては過ごしやすいですが、夏でもこの程度とすると、健康のためにはもう少し太陽の日差しが必要かもしれないと思ったり。

出張といえども普段と違う場所に来ているので、そこならではのものはとりあえず押さえておきたいものです。西海岸といえば、まずPeets Coffeeということで、最初の朝ご飯はホテルの近く (といっても若干離れてましたが) で軽く。テーブルは少なく、結構 PC を開いて作業されている方もいたりでしたが、とりあえず確保できました。相変わらず濃いめで朝にはもってこいです。サイズが日本と一つズレているような感じの大きさでしたが。

次は、IN-N-OUT Burgerです。今回は、週末を挟んで移動があったので、週末に Fisherman's Wharf まで行き、目的を果たして来ました。週末で天気が良かったということもあり、観光客でかなり混雑していました。

Beer 好きとしては、現地のものの check もかかせません。まず San Francisco といえば Anchor Steamです。いろいろ機会もあったので、何本か飲みました。次は Sierra Nevadaです。これは近所の酒屋さんで購入した Summer Fest です。夏向きにちょっと軽めな感じでした。普通の Pale Ale の方が好みです。最後は某飲み会の場所で提供されていた BISON IPAです。これも濃いめで予想外に美味しかったです。Beer 及び IPA の話はまた別途書きたいと思っています。




一日一麺というほどではありませんが、比較的麺好きなので、ここ San Francisco でも食べます。まずは、確かガイドブックかなんかに書かれていた中華街の "洪記麺家 (Hon's Wun-Tun House)" の雲呑麺。米国の中華街で食べる麺はどうしてこうパサパサしているんでしょうかね。スープはまずまずでした。


次は、Thai House Express の Pad Thai です。Pad Thai は日本でも Thai でも食べました。いつか特集したいですね。Thai House Express は、ちょっと治安が悪そうな場所にありますので (Web を調べても同様の意見がありました)、日が出ているときがいいかもしれません。
ここでのお土産は Ghirardelli のチョコレートです。フィッシャーマンズワーフの西側に工場の跡地があり、そこでは複数種類の flavor が入った大きめのパックなども売っています。中くらいの 24.95USD を購入しましたが、予想外に沢山あって長持ちしました。
次は Monterey 編に続きます。

2011年2月17日木曜日

Unkai Tomamu Beer

正月のトマムで、雲海トマムビールがあったので、買ってみました。
私が日本で一番好きな "よなよなエール" を作っている軽井沢のヤッホーブルーイングが製造している地域限定品みたいです。調べてみると、トマムを運営している星野リゾートが、ヤッホーブルーイングの主要株主なんですね。
早速、帰りの汽車の中で開けてみましたが、特有の香りはそれほど強くなく、味は普通の美味しいビールですね。日本向けかもしれません。

雲海は、夏場にトマムの山にゴンドラで上った先のテラス (雲海テラス) で見る事ができる、山の斜面沿い雲が流れていく幻想的な風景を指しています。夏にも来たいですね。

期待したわりに普通だったので、一緒に買った よなよなエール もあけました。これも地域限定の とかちっぷ と一緒に。

とかちっぷ は、醤油バター風味 (昔カルビーで出していたような) で美味しかったです。

2009年9月3日木曜日

Beijing, China

2009.08.23[Sun]-2009.08.26[Wed] と 3月に引き続き北京に出張してきました.

今回は間が約5ヶ月しか空かずに同じ場所への出張となり,これまでにない新しいパターンです.3月は寒かったですが(それでも想像よりは暖かかった)8月はあたりまえですが暑かったです.事前の情報では気温としては30度を超えないようでしたが,体感としては東京と同じくらいでしょうか.
着いた初日は結構晴れていましたが,二日目以降は晴れていても視界が悪く,夜ともなればもやの様な感じでさらに見通しが悪くなります.3月のときもその傾向はありましたが,さらに拍車がかかった感じです.それほど車の数が極端に多い,という印象はうけませんでしたので,排気ガスというよりは郊外の工場とかが原因なのでしょうか.


来年は上海万博ということで,首都北京でもど真ん中にマスコットが居ました.
今年の10月には建国60周年らしく,故宮 (紫禁城) が改装されたり,公安ではない私服をきた一般市民 (ボランティアと報道されているようですが多分ある組織の一員だと思いますが)が天安門で警備をするなど,平常ではないような感じです.前回も,ちょうど全人代が開催中で,警備が厳しかったですが.

今回も地下鉄を沢山利用しました.乗り換えても一律 2元 (約30円ちょっと)と安いのと,場所的にも便利なところを通っているので.相変わらず荷物を持っている場合は,乗車前にX線検査が必要です.ちゃんと確認しているのかどうか若干怪しいですが.今回は空港からの移動にAirportExpressと地下鉄を利用したので,大きな荷物のときもあったのですが,空港の検査と同じくらいのサイズで普通に通すことができました.地下鉄で穀物袋を何個か持っていた人も居たのですが,彼らもきちんと通したのでしょうかね.
AirportExpress は空港の Terminal 3 から Terminal 2 を経由して (このとき switch back で切り替える) 地下鉄 2号線の 東直門 (Dongzhimen) 駅に到着します.これも 25元で安いですし時間も 20min くらいと早いです.帰りも同じ経路で空港まで行きました.
中国の地下鉄は,マナーが悪いです.警告文なども掲示されているようですが,相変わらずです.まず人が降りるまえに乗ってきます.降りるときも周辺の人はあまり動いてくれないので (まあかけ声が分からないというのもありますが),到着してから奥の方から降りることは事実上困難なので,降りる駅が近づいてきたらドアの近くまで移動した方が良いです.開くドアはいつも同じ方向ですので (少なくとも乗った路線では)なるべく乗ったドアの周辺に留まっていた方が良いと思います.



北京でみかけた中国産ビールは,燕京(Yanjing)ビールと青島(Tsingtao)ビールくらいでした.TsingTao Beerは日本でもよく見ますのでもっぱらYanJing Beerを良く飲んでいました.ホルムアルデヒドが含まれている,という噂もあったみたいですが(あとで知った).
中国でもワインはあって,結構売られています.上記はよく見かけた GreatWall という銘柄です.万里の長城ですね.業界では中国の怪しげな通信規制をGreatFireWallなどと揶揄しますが,この訳がわからないとちょっと通じないこともありますね.
これはホテルの Lounge であったものです.夕方から Happy Hour があって,軽い食事と Beer, Wine, Softdrink などが置いてあります.お世辞にも美味しいとは感じられませんでした.保存が悪いせいかもしれません.ちょっと酸味しか感じられませんでしたので,試しに買うのもやめました.