2011年2月15日火曜日

Gala Yuzawa Ski Resort, 2011.01

正月休みの北海道スキーが、若干不足気味だったせいもあり、その後の3連休の最終日(2011.01.10[Mon]) に Gala Yuzawa に行ってきました。去年も行きましたが、新幹線で移動が楽なのと、スキー場が着いてすぐなので、大変便利なところです。難点は、自宅から新幹線の始発の東京駅まで若干遠いこと(1Hちょっと) でしょうか。

今年は昨年以上に雪が多く、この時期にしては珍しくなかなかの雪質でした。その一方で、ほとんど雪が降り続いていたので、リフトに乗っている間はちょっと寒くて痛くてきつかったです。特に速度の遅い山頂付近の pair lift (COACH) あたりが特に。あまりに雪が降っていて風も出ていたので、早々に休憩に入ってしまいました。Beer は Premium Malts の draft でした。まずまず。


Gala は今シーズンに、南エリア (Southern Area) をオープンさせ、ゴンドラの下を通る下山コース (名前を募集してました) も作りました。
南エリアは、山頂からのコースはまだ閉鎖されていましたが (現在は開いている模様) 途中から合流可能になっていました。ほとんど圧雪していないために、斜度のあるところは先が見えなかったりちょっと危険でしたが、なかなか面白みのあるコースでした。ここでは久々に吹雪にあってしまいました (転んだということ)。最近の板は carving ski なので、板を横にして山側に体重をかけるとくるりと回ってしまうので、片足だけこれをやってしまうと確実に転倒してしまいます。慣れるまでちょっと時間がかかりそうです。
下山コースは、2.5km を一気に降りることができる、なかなか壮快なコースです。北エリア (Northern Area) に移動して、Restaurant Ole の手前のリフト (CHARIOT) に乗って上からゴンドラ (DILIGENCE) の麓まで降りるコースです。元々が多分道路で、若干幅の狭いところがあってカーブも多いので、混雑すると滑りづらいですが、人が少ないとなかなか気持ちが良いです。走りで使っている iPhone のアプリケーションの RunKeeper で、SKI のモードがあったので試してみました。

若干 GPS がうまくとれていないような気がしますが、大体あっています。実際には、ガーラ駅の東側ではなく、西側に到着します。あまり休まずに降りたので、7分ほどで降りて、平均時速が21.5km/h と出ています。自転車よりちょっと速いくらいでしょうか。確か 3本くらい滑ったと思います。帰りもゴンドラでなく下山コースを降りて帰りました。

帰りもガーラ湯沢駅から新幹線です。始発なので自由席で十分にすわれます。スキーとウェア一式は宅配便で送りましたので、手ぶらです。その代わり、日本酒と浪花屋の柿の種をお土産に買って帰宅しました。

2011年1月24日月曜日

Tomamu, Japan

遠出の家族旅行はしばらくできないかな、と思っていましたが、年末年始でぎりぎり4日間確保できたので、北海道のトマムリゾートに行ってきました。2010年12月30日〜2011年1月2日までの3泊4日でした。
年末ということもあり、都合の良い飛行機がとれず、朝の 7:25 発の JL507便になってしましたので、朝5時前に起きました。それでも成田よりは近い羽田ですし、国内線なのでそれほど余裕をもたなくても大丈夫です。
羽田の Sakura Lounge がリニューアルされて広くなっていました。何となく広くなっただけ、という印象ですが。朝早いですが、荷物を持った移動でそれなりに疲れたので、とりあえず Beer です :-)

一時間半の飛行であっというまに雪模様です。行きもラウンジから見えましたが、何やらキャラクター飛行機があって、つい写真をとってしまいました。

新千歳空港 (CTS) の地下から電車に乗って、南千歳駅まで1駅。そこから"スーパーとかち"に乗り換えてトマム駅まで1時間12分でトマム駅に到着です。途中、空港で買ったお弁当と beer で落ち着きます。

駅は普通の田舎の小さな駅といった風情ですが、降りる人の大部分はアルファトマムなので、わりにごった返しています。プラットホームから階段をのぼり、少し離れた駅舎まで歩いて、そこから大型のバスに乗ってホテルまで移動です。アルファトマムは、バブル時期の印象が強いですが、現在は星野リゾートが運営しているようです。宿泊施設はいくつか分散されていますが、今回は予約のタイミングと家族4人ということなどもろもろから、Villa Sport になりました。建物的には宿泊部分が二棟あり、それらがフロント部分からガラスの通路で接続されている、といった構造です。部屋は細長く、ベッドが4つありますので、若干きつめですが、寝る場所と割り切れば不足はありません。

アルファトマムは、二つの twin タワー(The Tower, Galleria Tower) が有名ですが、それらとは連絡バスで移動できます。Villa Sport の利点の一つは、温水プールと、それに隣接した大浴場「木林の湯」が近いので便利です。

各宿泊施設にだいたい一つレストランがありますが、ほとんどがブッフェ式になっています。夕食を毎回違った場所にしてみましたが、中華 (Villa Sport)、和食 (The Tower) のブッフェ試してみましたが、やはり食べ過ぎてしまう傾向があるので、良くないですね。もう一回は食べ過ぎたので The Tower にあるイタリアンの yukku yukku を試してみましたが、ちょっと料理の選択肢が少ない感じがしました。まぁグラスでワインを提供していたので、そこは評価できますが、これももう少し料理の種類があると有難いですね。

スキー場としてのトマムは、今年は雪が多く北海道ということもあり雪質は良かったです。山自体は中規模で、二つの峰を麓で結んでいますが、麓付近がなだらかなせいもあり、リフトのつなぎがいまいちでちょっと移動が不便です。スキーそのものをガンガン楽しみたい人にとっては不満かもしれません。多分、ニセコや富良野の方が規模が大きくて楽しめると思います。
最も標高が高い場所のリフトはシングルで期間中運行してませんでした。すぐ下までゴンドラが通っていますが、年末の低気圧で運行停止な日もありました。


大晦日には花火の打ち上げもあったようで、ぎりぎりまで我慢していたのですが力つきて寝てしまいました。正月は朝に餅つきがあって、お雑煮などが振る舞われていました。その後、朝ご飯も食べたのですが、ちょっと苦しかったです。
最終日 (2/2) は、久々ということもあり滑る元気が無かったので、朝もゆっくりと朝食をとり、荷造りをしてチェックアウトしました。荷物は預かってもらい、私のスキー板は宅配便で送る手続きをしたので、身軽です。残っていたドリンク券でお茶をしたあとに、これまた残っていた入浴券で木林の湯に入りました。
帰りの飛行機は、夕方発の便がとれたので比較的時間の余裕がありました。ホテルには、列車に合わせてバスの出発時間が書かれていました。スーパーとかち6号は、14:31 トマム発で 14時過ぎの出発でした。駅では駅舎で少し待った後に、トマム関係者が列車の到着時間も教えて頂いたり、階段では荷物を運んで頂いたりとなかなかサービスが良かったです。
千歳空港で、お土産を買ったりした後に、折角なのでと魚介丼を食べたりしたら時間がぎりぎりになってしまいました。空港は結構混雑していたので、係の方が優先的に検査を受けさせたりした結果 (我々だけでなく他の人も)、無事に間に合って帰路につきました。

2011年1月7日金曜日

2010 book info

去年 (2010) に読了した本 (雑誌,漫画等除く) のリストも備忘録として残しておきます.会社の側の三省堂書店では,CLUB SANSEIDO CARD なるものを発行しており,購入の都度 1%のポイントがつきます.日本では本が定価販売なので,こうしたサービスは有り難く,極力三省堂書店で本を買うことにしています.しかも web から購入履歴を参照できるので,記録としてもとても便利です.

小説とかは,気に入った作者のものをまとめて読む癖があるので,偏ってしまう傾向があります.去年から家族で海堂尊を読むような状態になっており (きっかけは TV ドラマですが) 連続してしまっています.これまで読了したのは以下の通り.いずれも文庫版.

  • チームバチスタの栄光
  • ナイチンゲールの沈黙
  • イノセント・ゲリラの祝祭
  • 螺鈿迷宮
  • ジーン・ワルツ

村上春樹も必ず読むのですが,作品のペースが遅いので,一度は読んだはずの短編集の再編版なんかもつい買ってしまいます.「めくらやなぎ...」がそれにあたりますが,これは海外で発表された短編集の日本向け版です.

  • めくらやなぎと眠る女
  • 1Q84 BOOK 3

他は以下あたり.

  • 白銀ジャック 東野圭吾
  • 天人五衰 三島由紀夫

「天人五衰」は,最後の作品である「豊饒の海」四部作の最後になります.村上春樹は三島が苦手で最後まで読めたことが無いとインタビューで述べていますが,確かに人によっては読みづらい部類かもしれません.この四部作も5年くらいかけて読み切ったはずです.最後も購入してから読み始めるまで2年くらいかかったようです.四部作の中では,最初の「春の雪」が一番良かったと思います.

小説以外では,以下を読みました.原題は Freakonomics で,作者の造語みたいです.ビジネス書の類いはあまり読まないのですが,これは押し付けがましい部分が無く,データによって淡々と (若干くどい部分もありますが) 説明する内容は信憑性があります.

  • ヤバい経済学 Steven D. Levitt, Stephen J. Dubner
  • 超ヤバい経済学 Steven D. Levitt, Stephen J. Dubner

1冊/月あたりですから,傾向として昨年はあまり本を読まなかったようで,読んだ本も軽めの本が多かったように思います.多分いろいろ疲れているのでしょう.相方が珍しく本を買うので,ついでに読んだ,という感じでした.

2011年1月5日水曜日

2010 travel info

昨年に引き続き,去年 (2010年) の旅行 (仕事) をまとめます.
海外出張編.

2010.02.14[Sun] - 2010.02.20[Sat] SanFrancisco, CA, USA
2010.05.04[Tue] - 2010.05.10[Mon] Sao Paulo, Brazil
2010.06.06[Sun] - 2010.06.12[Sat] Barcelona, Spain
2010.10.03[Sun] - 2010.10.09[Sat] Washington DC, USA

去年は 4回,3ヶ国,28日間と少なめでした.しかし,いずれも長距離でしたので疲労度というか行った感の充実度は例年並でした.
あと,家族旅行で夏に割に長めの旅をしたので,飛行機に乗った回数は多いと思います.
次は国内出張編.

2010.07.02[Fri] - 2010.07.03[Sat] 松山,愛媛県

国内出張は 1回だけでしたが,若干遠いこともあり珍しく 1泊しました.

2010年11月1日月曜日

Washington DC, USA

2010.10.03[Sun]〜2010.10.09[Sat] と米国は Washington DC へ出張に行ってきました.
Washington DC は 3回目で,San Francisco についで訪問の多い場所となりました.日本がまだ暖かかった頃に出発したのですが,Washington DC はもう寒くなりかけで,日が暮れると10度 (摂氏) 前後くらいまで気温が下がったのではないでしょうか.
Washington DC といっても実際には隣の Virginia 州で,ペンタゴンとか DCA (Ronald Reagan Washington National Airport) の近くのホテルが乱立している場所です (Marriott 系列だけでも 3つある).地下鉄ですぐに DC 中心部へ行けるので場所的には不便はありません.空港 (DCA, Reagan National Airport) から一駅ですが,無料の送迎バスが巡回しているので,往復それを利用しました.


Washington D.C. で必ず行く場所といえば,National Gallery of Art と 富記 (FULL KEE) です.National Gallery はスミソニアン博物館の一角にあり,その名の通り国立美術館です.FULL KEE は中華街にあるレストランです.
National Gallery は有名な絵が沢山あるのに対してなんと無料で入場できます.海外の美術館は,絵を至近距離から仔細に見ることができるので,出張時に時間が空くとつい行ってしまいます.今回は,ピカソの青の時代の絵や,日本でも同時期に展覧会が開催されていましたが Degas の絵とバレリーナの彫刻などが展示されていました.数の少ない Johannes Vermeer の絵や Leonardo da Vinci のジネヴラ・デ・ベンチの肖像など貴重な絵もあります.




新しく建てられた East Building とは地下で繋がっています.今回は一角で Munch展をやっていました.有名な「叫び」こそ無かったですが,その下書きや他の絵のデッサン的なものが展示されていました.かなり何度も下書きをする人みたいです.

多分,スミソニアン博物館と言えば航空宇宙博物館が一番有名だと思いますが,これまで時間が無くて行ったことがなかったのですが今回初めて入りました.ここも無料で入れます.古い飛行機から Boeing 747 (North West の機体でしたが),アポロ時代のロケットなどもあります.思ったより空間が狭いと思ったら,IAD の隣により大きい別館があるみたいでした.一応,ミーハー的に付きの石は触ってきました.


あと,見逃してはならないのが Albert Einstein 像です.リンカーン像の側にあり,中央の公園領域から道路を隔てた場所にあり,ちょっとわかりにくいかもしれません.


FULL KEE は,中華街の象徴である門から少し中に入った場所にある小さな中華料理店です.出張初期の頃に,当時の同僚に連れられて入りました.日本のガイドブックにも載っています.酸辣湯 (Hot and sour soup) が美味しかったのですが,3度目ですがちょっと味が落ちたような気がします.昔はもう少し酸味が強かったような記憶がありましたが.ちなみに中華街もずいぶんと奇麗になっていました.昔は治安が悪い地域として有名でしたが,今は建物や街並が随分と明るく奇麗になり,観光客が普通に歩ける場所になっているみたいです.



あと,東海岸といえば Legal Sea Foods ということで,近くに合ったので行ってみました.名物は Clam Chowder ですが,なるほどアメリカ飯にしては美味しい部類でしょう.ついでに牡蠣も頼んでみました.産地が選べて,アバウトに東海岸と西海岸,あと日本産 (何故か熊本) と P.E.I. (カナダの Prince Edwards Island) がありました.勿論わざわざ日本産を選ぶ必要は無いので PEI をチョイスしました.日本で食べるものに比べてもうちょっと生っぽさが足りない印象でした.時価でしたが,そんなに高くは無かった記憶があります.辛めの白ワインも選んでなかなか good でした.




最近の出張は,世の中の基準に合わせて最も安い ticket が自動的に選択されるようになってしまいました.しかし,今回は航空会社の都合 (どうやら乗り換えの便が満席だった模様) で,NRT → ORD → DCA の経路が NRT → JFK → DCA と変更になり,JFK までの便が C class に変更されました.出発が 1H 近く早まってしまいましたが,久々の C class はやはり楽でした.帰りは予約通りの席でしたけれども.
そういえば,5月のブラジル出張も,帰りの半分が C class に up grade されたのでした.今年は飛行機運が少し良かったのかもしれません.

2010年10月1日金曜日

Wine Cellar

今年の夏はとても暑かったです.
お盆の旅行期間中のワインが心配で,大事なものは冷蔵庫に保管して出かけました.以前から必要性は十分承知しており,本当は行く前に購入すべきだったわけですが,それより冷蔵庫の買い替えが先と言われたり,その一般的な冷蔵庫より高価だったりと,なかなか踏ん切りがつきませんでした.
そこに比較的リーズナブルな値段のものが出たこともあり,帰国後に勢いで購入してしまいました.Forster Japan社の FJC-85G です.



ワインセラーで重要なことは,きちんと冷えることだと思います.温度制御の方式としては,冷蔵庫などと同じコンプレッサー方式やペルチェ素子を利用したものがあるようです.いろいろ噂を聞くと,ある程度の本数だとやはりコンプレッサー方式がきちんと冷える,ということみたいなので決めました.いまのところ FJC-85G は実際きちんと冷えています.コンプレッサー稼働時に若干音がしますが,気にならないところに置けば良いでしょう.最大収容本数は26本と若干少なめなのが難点ですが,36本収納の SVシリーズ などは値段が倍以上します (2台買える) し,実物を見ればわかりますが結構大きく,置く場所も限られてしまいます.
届いた後に,早速冷蔵庫に保管してあったものや,やむ終えず常温保管しておいたワインを入れてみると,あっという間に埋まってしまいました.本当にもう一台欲しいところです :-) やはり適温で飲むワインは美味しいですね.

2010年9月1日水曜日

Phuket, Thailand

今年も家族旅行で 2010.08.09[Mon] 〜 08.15[Sun] の 5泊7日で Thailand の Phuket へ行ってきました.
子供がようやく旅行に耐えられる年齢になってきた 2008年から毎年この時期に旅立っています.今年は上の子のもろもろの予定の狭間でこの時期しか空きが無く,日本でのお盆時期に重なり,かなり割高な飛行機となりましたが,背に腹は代えられません.来年はさらに難しそうなので,この機会を逃すわけにはいきませんでした.おかげで Economy Plus にはなりましたが.

去年はちょっと距離を延ばして6時間半のフライトに耐えられるかが試練でしたが,今年の試練は距離に加えて「乗り換えに耐えられるか」です.Phuket に行くには,タイ国際航空で成田 (NRT) からの直行便があります.しかし,この便は Phuket に到着後,その日のうちに Bangkok (BKK) に戻ります.帰りは成田 (NRT) への直行便が無く,通常この BKK への戻り便を使って,BKK で乗り換えを行います.いずれにしても乗り換えが必要になるのです.しかもこの行きの直行便は 3回/週 (8/3 から4回に増便) しかなく,今回の休みにはいずれも合いませんでした.
Bangkok のスワンナブーム国際空港 (Suvarnabhumi International Airport) は 2006年に開港した比較的新しい空港で,Hの字型をしたかなり大きい空港ですが,ゲート間の移動が米国にみられるようなトラム等が無く,動く歩道しかないので,結構大変です.お土産用のお店や両替所もかなり点在して分散しているのはちょっと不便ですね.
ちなみに両替所は,空港内は一律レートと表示されているので,どこで両替しても同じだと思います.日本よりは格段に良いレート (成田 GPA で 3.16円/バーツが BKK では 2.8円/バーツちょっと) でした.最もレートが良かったのは Phuket の街中のショッピングモールの銀行でした.銀行が幾つか入っており,それぞれレートが異なっているので,比較して一番安いところを利用すると良いでしょう.空港の両替所も銀行も手数料はとられませんでしたので,表示されているレートそのままで両替できました.

Phuket の宿泊先は Marriott Mai Khao Beach です.2 bed room で普通の大きさ (でも大きい) のベッドが2つと特大のベッドの 3つあり,各部屋に液晶 TV が 3台,そのうち DVD player が 2台付いています.お風呂とトイレも 2つづつあり,人数にもよりますが,二家族くらいは泊れそうな広さです.キッチンと食器類もそろっているので,自炊も可能です.今回は素泊まりなので,実際に朝食はほとんどこのキッチンで作りました.





プールは,メインプールと子供用の浅いプールの二つです.メインプールにも浅い子供用のプールが隣接されており,またジャグジー風に空気の出る柱が何ヶ所かありました.子供用のプールにはスライダーもありますが,大人は利用禁止でした.
Kids Room は,毎日 30-60min のプログラムが複数設定されていて,多くのプログラムは無料で利用できます.クッキー作成やタオルでの象作成,貝殻のブレスレット作成などに参加しました.TV ゲームもあるので,ずっと入り浸りの子供も居ました.日本も欧米もそれほど変わらないですね.
Fitness Room もありました.設備的にはそれほど充実はしていませんでしたが,水のボトルや冷えたタオルの提供してくれるなど,サービス面は良かったです.雨期で雨が良く降るので,ストレス解消には良かったです.宿泊者はこれも無料で利用できました.

Mai Khao Beach は,Phuket 空港の北側にあり,有名なバトンビーチ (Patong Beach) やプーケットタウンとは離れています.海亀が産卵に来る浜らしく,ホテルのプールなどあちこちにシンボルとしての海亀を見つけることができます.となりのショッピングモールの名前は Turtle Villageです.雨期のためか波も荒く,残念ながら期間中ずっと赤旗が立っていて遊泳禁止でしたが.



帰りの飛行機は夕方だったため,ホテルを朝チェックアウトした後に荷物を預け,街の方へ行ってみました.Phuket Town のちょっと手前にあるCentral Festivalです.いわゆるショッピングモールで,他の国でもそうですが,大体が外国ブランドのお店が多く入っているので,観光客としてはあまり食指が動くようなものはあまりありませんでした.1Fにはアジア最大級と書いてある (かなりオーバーな表現) 食料品等を売っているエリアがあります.ホテルそばの Turtle Village にあるお店よりは安かったです.しかし,ここまでの移動距離を考えると何かのついでとして来るくらいじゃないと逆に割高な感じです.
移動には,ホテルで呼んでもらったタクシーを利用しました.事前にも調べたのですが,こちらのタクシーは距離に応じた貸し切り方式になっていて,例えば買い物の時間の 3H ほどでも待ってもらえます.最初,片道だけの契約で用意してもらいましたが,途中雨が降ってきたり,車が新しく乗り心地も良かったのと,もろもろ時間がぎりぎりになってきたので,結局 Central Festival への往復と,さらにホテルで荷物を受け取ってから空港までの移動まで,ほぼ一日,全部お世話になりました.途中で方針を変えてしまったこともあり,それぞれの行程の費用 (料金は定額で決まっている) にちょっと上乗せして 2,000THB 渡しました.

帰りは HKT (プーケット国際空港) から BKK に移動し,そこから NRT へ飛びました.HKT → BKK もタイ国際航空 (TAI) でしたが,これがどうやら日本からの直行便の戻り便のようでした.BKK から日本への航空券は BKK で発券してもらうのですが,JAL のカウンターが開かない (航空会社共通のカウンターで大体出発の 2H 前くらい) ので,先に E-Ticket を見せてラウンジで休ませてもらいました.さすがに先客が誰も居なくて (それほど広くはないですが) のんびりとしました.