2013年8月3日土曜日

Okinawa, Japan

2013年の夏の家族旅行は、沖縄でした。
期間は、2013.08.03[Sat]〜2013.08.07[Wed]までの4泊5日です。思えば、息子が生まれた後に最初に計画したのも沖縄旅行でした。このときは、息子が直前に熱を出して泣く泣くキャンセルしてしまいましたが。そのあと、娘ちゃんが生まれてすぐのときに行くことができましたけれども、娘ちゃんは小さすぎて記憶が無いみたいです。このときは、5月の連休でちょっと肌寒かったりしましたが、今回は真夏です。

去年、Hawaiiへ行ったときには、夜は風も吹いて涼しかったので、沖縄も島だし同じような感じかと思っていましたが、東京と同じく夜でも暑かったです。特に今年の夏は、日本はどこも暑かった、という印象でした。

滞在したのは、JAL private resort Okumaです。奥間というだけあって、空港からちょっと距離がある島の北側で、隣は米軍の保養施設となっていますが、とても静かなところです。

部屋はコテージ形式で、広い敷地なので海やプールへの移動が若干面倒でしたが、部屋の広さも十分あって、のんびりすることができました。コテージやレストランがある敷地と、道路を挟んだ海側に分かれていて、海側には、プールとビーチ、大浴場などがあります。今回は、船でちょっと沖に出てシュノーケリングをしたり、バナナボードなどジェットスキーに引かれる系の乗り物に乗ったりと、若干リゾートらしい楽しみ方もしました。子供達も成長したということでしょう。でも、船は苦手のようで、二人とも体調を崩してしまいましたが、海は綺麗で餌付けで魚も集まってなかなか楽しかったです。

今回の沖縄旅行の目的の一つに、沖縄そばを食べる、を設定しました。滞在場所が中心部から離れていたので、移動がちょっと面倒だったりお店がお休みだったりしましたが、それでも二軒行きました。下は「きしもと食堂」です。

ガイドブックによれば、美ら海水族館の近くには、沖縄そば街道、みたいな地域があり、下の「そば屋よしこ」もその地域のものです。那覇市の中心部あたりにはもっとお店があるようですので、また今度チャレンジしたいと思います。


美ら海水族館も行きました。前回に続いて2度目ですが、駐車場からちょっと遠いので、暑くてくらくらしてしまいました。

夕焼けも綺麗でした。星がもっと見えるかと期待していたのですが、敷地内の灯りが多くて、それほどでもありませんでした。宿の星空ツアーみたいなイベントもあったので、それに参加すると良かったかもしれません。ちょっと疲れていたので。


5日間はあっという間でした。やはり一週間くらいは滞在したいものです。いつも計画がぎりぎりになってしまうので、予備知識が足りなかったり、値段も高くなったりするので、今度はもう少し早めに動き出したいと思います。毎回そんなことを言っている気がしますが。

2013年6月4日火曜日

Running Around the World, Vienna

ウィーン(Vienna)では雨が多かったですが、それでも2日ほど走ってきました。最初、小雨だったので寒かったこともあり、Stadparkをぐるりと走るだけにしようと思って外に出ました。そのうち、雨も落ち着いて体も少し暖まったこともあり、公園から外に出て、Schubertringを走っているうち、結局ウィーン中心部の環状道路をぐるりと走ってしまいました。
この環状道路は、路面電車も走っており、歩道と自転車用のレーンもあり、比較的走りやすい道でした。ところどころ工事していたり、自転車レーンと交差してて分かりにくい場所はありましたけれども。距離は一周で、上のRunKeeperの計測にもある通り、大体5km半くらいでした。なので、朝走る距離としてはまずまずでした。実際は後半ちょっとしんどかったですけれども。
このコースの途中には、宮殿やオペラ座など有名な建物や、銅像などもみることができます。下にあるのは、有名な詩人のGoetheさんの像です。ドイツ人だと思いますが、ウィーンに銅像がある理由は不明です。

下は言わずと知れたMozartさんです。若々しい像で、ト音記号のお花がらしいといえばらしい感じでした。

天気が良ければもっと良かったと思いますが、最初はものすごく寒くて躊躇しました。風も強かったので。それでも走っていれば暖まりますし、並木があるので雨もそれほど気にはなりませんでした。一周の距離や走り易さも含め、なかなか良いルートの一つではないかと思いました。

2013年6月2日日曜日

Vienna, Austria

2013.06.02[Sun]から06.08[Sat]の1週間、Austria の Vienna (ウィーン) へ出張で行ってきました。Vienna はもちろん、Austria は初めての訪問になります。尚、ウィーンでは "No Kangaroos in Austria" という T-shirts が売ってました。なるほど、似てると気にはしていたんですねぇと思った次第。

Viennaは音楽の都ということで、市民公園 (Stadtpark) には、有名な音楽家の像が幾つかあります。上は金色で一番派でなJohann Strausの像です。Johann Strausの名前は3代にわたる音楽家の名前であり、1世, 2世, 3世と区別されるようですが (3世は2世の子供ではなく1世の孫、2世の弟の子供のようです)、上記像はワルツ王と呼ばれたの2世のもののようです。

Viennaは、Stephansdom (シュテファン大聖堂) があるStephansplatz駅 (地下鉄) を中心として、ドナウ運河 (ドナウ川の支流みたいな感じ) とホームベースのような環状道路に囲まれた中心部から発展した都市みたいです。この中心部は、ParisのCite島みたいな位置づけでしょうか。中心部は、何とか歩ける範囲ですが、地下鉄や路面電車が発達しているので、中心部以外への移動もそんなに難しくありません。中心部付近に滞在していれば、比較的移動は楽なんじゃないかと思います。環状道路に比べて、中心部の道路は不規則に曲がっていたり、道路の幅が異なっていたり (広場の名残りでしょうか) で、地図が無いと迷うかもしれません。
大聖堂内部では、色付きフィルタ付きのライトアップがされていたり、なかなか華やかでした。中央に入るには有料だったような記憶があります。


上はペスト記念柱だそうです。これも中心部付近にありますが、ペスト終息を記念している割には、派手な金色装飾はどうかと思ったりしました (あとから色づけしたのかもしれませんが)。この周辺にはブランドショップが並んでいたり、カフェが多くあります。ちなみにウィーンの人もカフェ好きだそうです。

上記はオペラ座です。正式には、ウィーン国立歌劇場 (Wiener Staatsoper) というみたいですが。パリやミラノのスカラ座等と比べると、若干落ち着いた印象でしたが、時間の関係で中までは見られませんでしたので、内装はもっと豪華なのかもしれません。ライトアップされると綺麗みたいです。

滞在の前半は雨が多かったのですが、地元のニュースをみると、どうやら欧州の東寄りのあたり、丁度オーストリアの西方面はかなり雨が降ったらしく、ザルツブルグあたりは川も氾濫したようです。結構大変だったみたいですが、幸い、ウィーンでは雨が若干多い程度で、それほど深刻な被害は無く、最終日あたりには少し晴れ間も見えました。どっちにしても、仕事なのでホテルに缶詰状態ですけれども。

最終日の帰りの飛行機は夕方発なので、昼過ぎまで多少余裕がありました。なので、結構疲れていましたが、早起きしてちょっと観光っぽいこともしました。下は世界遺産のシェーンブルン宮殿です。入り口ある模型と一緒に撮ってみました。中心部からは地下鉄 (U-Bahn) で行けます。女帝 Maria Theresia とか、その娘の Marie Antoinette とか日本人にとってはお馴染み方々にゆかりの宮殿みたいです。
庭園には、無料で入れます。宮殿内部や丘の上に建つグロリエッテ(Glorieta)に上るには ticket が必要になります。ticket には入れる範囲の違いで何種類かあります。入れる宮殿の部屋数(範囲)によっても22部屋のImperial Tour(11.5EUR)と40部屋のGrand Tour(14.5EUR)の違いがあります。所用時間も違うので、予定に合わせて選べば良いのですが、他にもGlorieta付きのClassic Pass(18.5)、Apfelstrudel の実演付きのClassic Plus Pass(21.5), さらに動物園入場付きなどのGold Pass(39.9)、交通機関と宮殿のSisi Ticket(25.5)と沢山あるのでちょっと混乱してしまいます。
ちなみにSisiはフランスヨーゼフ1世の皇后エリザベートの愛称で、いろいろ大変だった人生みたいです。

この宮殿の裏側には庭園があり、その向こうに泉とさらに奥は丘陵地帯になっていて、その丘の上にも建物(Glorieta)があります。


上はGlorietaで、ここからの眺めはなかなか良いです。
ここからまた地下鉄に乗って美術史美術館へも行きました。ここは、有名なバベルの塔やフェルメール、ベラスケス、レンブラントの自画像など有名な絵画があります。絵画だけでなく、彫刻や貴金属などもあり、時間が無い中で急ぎ足て回るにはちょっと勿体なかった美術館です。


ウィーンといえば、Klimt も有名で専門の美術館もあります。が、この美術館の壁画には Klimt の作品もあります (ガイドブックに書いていた)。ちなみに Klimt の作品の多くは別の美術館に多くあります。

この最終日は、昼頃から天気も良くなって、とても気持ちの良い日となりました。急いでホテルに戻り、鞄を pick up して電車に乗って空港へ行き、日本に帰りました。

2013年2月19日火曜日

Running Around the World, San Francisco 2013

勿論、今年も走りました。Running Around the World 企画は、思えば最初は2010年の San Francisco から始まったのでした。最初は外を走るのではなくホテルの treadmillでしたけれども。それから何とか3年続けることができました。
今回も、Market Street を湾方面 (北東) にまず行き、そこから Pier (埠頭) あたりを行ける所まで行く (北西方面)、というスタイルです。現地時間で 2013.02.19[Tue] と 02.22[Fri] の2回走りました。5泊しているので、もう一回くらいは走れそうな感じですが、日程のメインは出張なのでお仕事となり、そうするといろいろお付き合いとかもありますので、到着翌日あたりと出発当日くらいがいつものパターンとなり、今回もそうなってしまいました。

最初は、到着翌日ではなく、翌々日の朝走りました。この日から本格的な仕事なのですが、朝なのでまだ仕事前なので大丈夫です。到着翌日 (02.18[Mon]) は早くに目が覚めてしまい、飛行機でもあまり寝なかったこともあり、体調を優先した結果でした。


最初は、いつも通りのコースです。Market Street を北東へ湾の方に向かって走り、その後北方面にPier35あたりまで行き、その後戻るというコースです。Market Streetでは、街中なのでついスピードを出してしまって、あとで苦労するのですが、信号待ちも多いので少し休めたりします。高いビルに囲まれているので、GPSの精度もちょっと悪いです。



2回目は、最終日ということもあり、ちょっと欲を出して、Pier35からさらに先まで行き、Pier45のあたりのちょうど観光客が多くあつまる蟹の絵がある場所まで足を伸ばしました。帰りがちょっと心配だったので、来た道をそのまま戻るのではなく、Sansome Streetを通って、丁度ショートカットするようなルートで帰りました。Sansome St.は坂もあって歩道も走りづらく、結果的にはあまり楽はできなかったのですが、何とか帰ることができました。San Franciscoでは最長の7.5kmでした。
いつまで続くかわかりませんが、最終目標は Golden Gate Promenadeを通ってGolden Gate Bridgeのたもとまで行くことです。さらに片道6kmちょっとありますので、全部で20kmくらいの距離です。ハーフマラソンくらいでしょうか、ちょっと大変そうです。


2013年2月17日日曜日

San Francisco, USA, 2013

さて、今年も出張は米国西海岸のSan Franciscoから始まりました。2013.02.17[Sun]-2013.02.23[Sat]までの一週間です。2006年から毎年の7回目ですかね。海外で訪れた最も最多の都市だと思いますが、自由時間が少ないために移動範囲もパターン化してあまり地理に詳しくなりません。



自由時間といえば、羽田空港(HND)発着になったので、帰りの SFO 発便が夕方発となり、最終日に少し余裕ができた程度ですが、前回と同じくその余裕時間は、Fisherman's Wharf 方面へ歩いて行き、IN-N-Out Burger で昼食をとり、ケーブルカーで帰るコースで定着してしまっています。

その他の楽しみといえば、カリフォルニアワインを買うことでしょうか。去年あたりは円高の恩恵でお得感が満載でしたが、今年あたりは cash の両替で 95円/USD でしたので、まぁ普通といったところでしょうか。その代わり、これまでの得意先であるK&L以外に、その近所にThe Wine Clubというお店ができて、選択肢が広がったことが良い変化でした。どちらも、あまり綺麗とはいえない(倉庫みたいな)店舗ですが、日本で購入するよりは、感覚的に 2/3 くらいの値段で変えます。去年だと半額くらいのイメージでしたが。
選択肢が増えたのは良いことですが、性格的に双方比べてしまうので、手間は増えます。ざっと見た感じではThe Wine Clubの方がちょっとだけ安い感じがします。種類的にはK&Lの方が多いとは思いますが。


昨年あたりから、西海岸への直行だと jet lag (時差ぼけ) がひどくて、今回もそれは改善されませんでした。もう歳なのかもしれませんが、とにかく朝は早く目が覚めてしまうし、夕方あたりからだんだんつらくなります。若い頃は夕方のつらい時間も体力でなんとかごまかせたのですが。そして夜になると多少元気が出るので遅くまで頑張って起きているのでですが、結局は朝3時とかに目が覚めてしまいます。仮眠程度の睡眠時間ですね。今回も朝に走って、体内時計をリセットしようと努力はしているのでけれども短期間では駄目ですね。




そんな感じで、これまで以上に何も変化の無い San Francisco 出張でした。

2012年12月31日月曜日

Furano, Hokkaido, Japan

だいぶ間があいてしまいました。何もイベントが無かったわけではなく、いつも通りいろいろあったのですが、ちょっと記録を残す余裕がありませんでした。
さて、今回の正月休みは、これまたぎりぎりになって、北海道への SKI へと決まりました。2009年からぼちぼちと SKI を復活させて、2012-13 シーズンも更にと思っていましたが、結局今シーズンはこの北海道 SKI のみとなってしまいました。行き先は富良野です。北海道の SKI は 2010-2011 シーズンのトマム以来です。
富良野は、SKI をしていた頃に好きだったスキー場の一つで、新富良野プリンスホテルがある富良野ゴンドラ側 (富良野ゾーン) と、富良野プリンスホテルがある北の峰ゴンドラ側 (北の峰ゾーン) の二つの山が接続された、比較的規模の大きいスキー場です。今回は2012.12.31の大晦日から2013.01.04までの5日間滞在しました。

昔は12月でも雪が少なく、滑れるコースが限られていたシーズンもありましたが、2010年のトマムのときもそうでしたが、最近の北海道は雪の量も多く、気温も低い (日中でも氷点下とか) ために雪質も大変良いです。今回は旭川空港を利用して、北の峰側のプリンスホテル (三角の建物) に滞在しました。
トマムもそうでしたが、比較的規模の大きいリゾートでは、夕食はほとんどがブッフェです。ホテル側は手間が少なくてそれなりの値段がとれますし、客側もそこそこ満足できるからなのでしょうが、この年になるとちょっとつらいです。ほどほどの量で押さえれば良いのでしょうが、つい食べ過ぎてしまいますし、落ち着いて食べることもあまりできません。今度からちょっと宿の種類を考えた方が良いかもしれません。連絡バスで移動できる新富良野プリンス側には、ブッフェ以外にも、居酒屋風の落ち着いたお店などもあり、こんな環境ですのでちょっと混で予約がとりづらかったりしますが、なかなか良かったです。


スキー場は、相変わらず規模もそこそこあり、二つの峰それぞれの特徴 (富良野ゾーンは森林コースが多い) もあり、麓まで適度な斜度もあり、中級者には良い山だと思います。富良野ゾーン側には以前はゴンドラが運行していたと思うのですが、今回行ったらロープウェーになっていました。間隔が長いので、タイミングによっては待ちが若干ありますが、大きいですし、速度も早いので、どちらが良かったかは何とも言えません。
富良野ゾーンと北の峰ゾーンとは連絡コースで繋がっています。途中なだらかな部分があるので、スピードを緩めずに一気に降りないとスケーティングで疲労してしまいます。試しに、富良野ゾーンのロープウェーからさらにリフトで登った富良野スキー場で最も高いと思われる地点から、一気にほとんど止まらずに連絡コースを通って北の峰ゾーンの麓まで降りてみました。以下がその記録です。

いつもの RunKeeper の Down Hill Ski モードで計測したところ、スタート地点が高さ1,059mで、麓が255mでしたので、高低差は804mを一気に降りたことになります。距離は4,450mでした。滞在の終盤でしたので、少し足に疲れが出ており、比較的ゆっくりとなってしまいました。


期間中、低気圧が来たりで吹雪いたときもありましたが (富良野ゾーンではフード付きリフトがある)、晴れたときもあり、まぁまぁ楽しめたと思います。夜はかなり冷えるので、ナイターとかはちょっと覚悟が必要です (滑っていて暗くはなりましたがナイターまでは滑りませんでした)。子供達は、概ねスクールに入れていましたが、息子を北の峰ゴンドラで上まで上げたら怖がって降りられず、途中、板を外して降りたりでかなり時間がかかってしまいました。私自身、あまり滑り方を誰かに教わったことが無いので、感覚でしか教えられませんし、息子が相手だと感情的になってしまうので、ある程度滑れるようになるまで、一緒に滑るのは無理な感じです。その息子は、3月に学校のスキー合宿 (@志賀高原) に5日間ほど参加して、少し自信をつけたようですので、今度は Whistler & Blackcomb でも連れて行こうか画策しています。私自身の体力も強化しないといけないですが。

今回は、スキー場内のホテルに滞在したので、ほとんどスキーだけでしたが、新富良野プリンス側には、何やら工芸品を扱うお店が並んだ村的なものがありました。夜行ったのですが、かなり寒くて、村をのんびりと散策するような気温ではなかったのがちょっと残念です。スノーモービルで引いてもらうゴムボートなどの遊び場もありました。今回、遊び場のクーポンが付いていましたので、最終日の飛行機に乗る前に少し遊びました。

今回は、旭川空港を利用しましたが、ラウンジも無ければ優先ゲート (それほど混まないので必要無いですが) も無い小さな空港でしたが、スキー場からは思ったより近くて便利かもしれません。新千歳空港の方が規模も大きくてお店も多くて便利ではありますが、移動が大変かもしれません。以前は専用列車があったような記憶もあるのですが、今はバスみたいですね。

2012年12月20日木曜日

Running Around the World, Osaka, Japan

人生初マラソンのあと、暫く静養しておりましたが、久々に国内 (大阪) に泊まりで出張する機会がありましたので、折角なので皇居の次は大阪城、ということで走ってきました。
国内出張はそれほど多くは無いのですが、それでも大阪はここ数年、毎年訪れています。とは言っても大阪まで2時間ちょっとかかりますので時間も無いですし、仕事なのであまり観光らしいことはできずにとんぼ返りをしていました。以下は夕方の御堂筋で、12月ということもあり、イルミネーションがきれいに飾られていました。
泊まった翌日、滞在先の三井ガーデンホテル大阪淀屋橋から大阪城まで走って戻ってきました。朝の7時前とはいえ、繁華街ですので人通りはありますし、12月ということでかなり寒かったです。それでも大阪城付近では走っている人も居ました。
大阪城周辺は、皇居と同様に天守閣を一周回れるようになっていますが、一周だけだと距離があまり稼げません。今回は滞在先から走ってきたので、大体いつも通り5kmちょっとくらい走ることができました。途中、軽く坂があったり、暫く走っていなかったこともあり、ちょっと苦しい感じでした。