2008年7月14日月曜日

Paris - I

暫く忙しい状態が続いていたらあっというまに 9月になってしまいました.6月の出張の続きです.
と書きかけでしたがあっという間に 10月になってしまいました...

Heidelberg から 6/13[Fri] に Paris に移動.6/16[Mon] に出発するまで 4日間滞在です.
Paris までは来るときと同様シャトルバスで FRA (Frankfurt) まで移動し,そこから AF (Air France) で Paris (CDG) まで移動しました.距離的には汽車でも十分だとあとで気がつきました.実質飛んでいる時間は 1H 弱くらいでした.
Paris は 3度目ですが,今回は欧州からの移動ということで到着ターミナルがいつもと異なり,AirFrance バスの乗り場がよくわかりませんでした.予め予習しておけば良かったのですが.途中何カ所か空港内で停まるはずなので,適当なところから上の方に出てバスを待ちます.バスのチケットは運転手からも購入できました (いつもは外の窓口で買いましたが).

AirFrance バスで凱旋門 (Arc de triomphe de l'Etoile) まで移動.金曜日の夕方のためか道路が結構混雑していて 1H ちょっとかかりました.ホテルは凱旋門のすぐそばの Hotel Belfast です.施設の割には値段がそこそこしますが,繁華街の中心部ですし都市事情を考えれば仕方が無いのでしょう.一応三ツ星です.

到着したのは 6/13[Fri] の夕方で,荷物をほどいていたらあっという間に現地に駐在している某氏と待ち合わせの時間になってしまいました.急いでホテルのロビーに降りて 1年ちょっとぶりの再会です.日本に居た時は勿論,実は去年の 3月に出張したときも少しお世話になっています.
今回は,フランス料理店で軽めの食事をしたあと,なんと某氏のお宅におじゃまさせてもらいました.奥様はワイン好きなようで (まぁフランスに暫く暮らしてお酒が嫌いじゃなかったらそうなるでしょうね) いろいろ出して頂きました.食事の時に 4人で一本開けてしまってそれなりに飲んでいたので,きちんと味わえなかったのがちょっと残念でした.帰国後しばらくして,ワインの勉強をしてみようと決心しました :-) その後,去年と同様に夜の Eiffel Tower を定時のフラッシュもみてからホテルに戻りました.
送信者 BizTrip

2008年6月13日金曜日

Heidelberg

今回の出張はドイツの Heidelberg です.
2008.06.09[Mon] に日本を出発して 2008.06.13[Fri] に移動するまで 5日間ほど滞在しました.
フランクフルト空港 (FRA) からルフトハンザ航空 (実際はそこから委託を受けている業者) のシャトルバスで途中高速自動車道 (アウトバーンですかね) を通って 1H 弱の距離でした.相変わらずこの時期の欧州はなかなか夜が暗くなりません.夜10時くらいから段々夜らしくなりますが通常仕事が終わる 6時くらいはまだ太陽が高い位置にあります.
街は川沿いに広がって山に挟まれたような地形.お城 (ハイデルベルグ城) が有名で旧市街は石畳でした.下の写真はハイデルベルグ城から街方向を見たものです.



時間はあまり無かったのですが,出発日の朝に散歩しました.旧市街を通って教会まで行き,そこから古い橋 (補修中) を渡って小道を登って哲学者の道へ.お城と対岸の山の中腹の道で,そこから見る旧市街とお城はなかなか良かったです.ガイドブックには結構時間がかかるようなことが書いてありましたが,30min もあれば古い橋から新しい橋あたりまでたどり着くことができます.



ドイツだけあって,路面電車はあるし自転車は結構走っているしで,車はそんなに多くは無かったです.治安も悪くなさそうだし,食事もきちんと選べば美味しそうだし,なかなか良さそうな場所でした.

どこかで見覚えがある地名だと思ったら,浦沢直樹の MONSTER の 2巻の舞台なのですね.
ハイデルベルグ大学もそばを通りましたが広場を囲んで複数の建物に分散しているようでした.

2008年6月6日金曜日

出張準備

4月から環境が変わって更新ができませんでした.
そうこうするうちにまた次の出張が近づきました.今年 2回目で行き先は Heidelberg, Germany と Paris, France の予定です.Heidelberg は初めてですが,Paris は 3回目になります.前回はあまり自由になる時間はありませんでしたが,今回は週末を Paris で過ごすために少し余裕があります.

出張の準備として,Digital Camera のメモリ, SDHC を新たに買いました.3月に 8G のを 5,280円で買いましたが,同じものが今回は 3,780円でした.3ヶ月で 1,500円ほどの値下がりです.
容量的には,8G もあれば 1000枚ほど撮れるので十分なのですが,メモリが故障した場合に一切撮れなくなってしまうので,予備的に用意したのでした.16G はまだちょっと高めで 4G は売り切れが多かったです.容量単価的にも 8G が一番良いんじゃないでしょうか.
ついでに SD カードの USB メモリアダプタも買いました.こちらは 500円でした.これまで USB ケーブルを使ってカメラから直に PC に接続していたのですが,これだとカメラ本体も必要ですし,電源も入れる必要があるのでカメラのバッテリも消耗してしまいますので,カードだけでデータの移動ができるのが便利です.通常の USB メモリとしても使えますので,いざとなったら Hard Disk の backup にも使えます.

2008年4月3日木曜日

Fragolino

ちょっとワインにまつわる情報の整理として.
まだワイン初心者だった頃,1998年に純粋に旅行のためにイタリアへ行きました.その前に欧州を旅行された方が Venezia で添乗員にこっそり連れて行かれた居酒屋で苺の香りのするワインを飲んだということ聞いて,出発前行ってみたいと漠然と思っていました.自由時間にちょっと探したらすぐにその Do Mori というお店が見つかりました.
話に聞いた通り,立ち飲みで適当にワインを注文したりおつまみを "これ食べるよ?" といった感じで合図して最後に清算,というスタイルのお店でした.確か壁やカウンターにお酒の種類が貼ってあったので適当にグラス (オンブラというみたいです) で飲んでから,カウンターの方に Fragolino という文字を見つけました.
いざ飲んでみると,まさしく苺の香りのする不思議なワインでした.白を飲んだのですがどうやら赤もあるようです.
最近になってふと思い出して調べてみると日本でも通販で売っているようです.が,どうやら世の中には私が Venezia で飲んだ Fragolino と苺の香り付けをしたワインの二種類存在するようで,売っているのはこの香り付けしたもののようでした.

さらに調べてみると,その理由が少し判明しました.
どうやらイタリアではこの Fragolino はワインとしては認められておらず,非合法的に製造されているようです.なので居酒屋などでは見かけますが一般には手に入りにくいもののようです.非合法の理由としては,ワインとしては度数が足りないという説と,発酵させるとメチルアルコールが生成されるためと二種類あるようです.
こちらの元祖の方はラベルも貼ってないらしいです.そういえば前に飲んだときは何か変哲もない白ワインに使われる瓶から入れていたような..もう10年も前なので記憶も曖昧です.また行きたいですが,もうだいぶメジャーになってしまったのかな Do Mori は.

そういえば,ビールでもベルギーとかでは苺を混ぜた苺味のものがありますね.以前 Brussel に行ったときに試しに買いました.

以下の内容を参考にしました.
篠利幸のイタリア紀行
”産地直送” 気軽に楽しむイタリアワイン

2008年3月14日金曜日

HEROES

24 - Twenty Four Season VI は既に全部観ました.これだけ続くとなかなかネタも無いだろうにとも思いますが,まだ何とか大丈夫でした.脚本家のストライキの影響で Season VII は随分先に延びてしまったようなので,新しいものをと HEROES を現在観ています.



昨日で 9話まで観ました.沢山人が出てくるのと布石が多い割に展開が遅いのでとぎれとぎれに観るとちょっと辛いものがあります.各話の終わりに引きつけるような展開があるのもちょっと困ります.まだ序盤ですが,Masi Oka の日本語はともかく,安藤君のはメタメタですね.web で調べると元々韓国の方みたいなのでそもそも無理があったようですが.
多分,日本での場面もほとんど日本以外で撮影されているだろうと思います.職場もあんなにボックス席が延々とつながっているところは無いでしょうし,ちょっと暗いです.VDT 的にまずいでしょう.時計の文字盤も漢数字だし,飲み屋も変で,beer も普通は生か中瓶以上なのに,米国仕様になっています.

追記 (2008.03.17):
先週末レンタルで観ることができる全部 (13話まで) 観ました.

2008年3月7日金曜日

Digital Camera

出張の楽しみというか記憶力の補助として,最近はデジカメをいつも携帯していますが,失敗も数多くあります.

最大の失敗は,2006年12月の香港出張で,デジカメを忘れてしまいクリスマスシーズンのイルミネーションを記録出来なかったことです.写真が撮れないと何となく出かけるのも億劫に感じてしまいますので,尚更残念だったように思います.
出発の電車に乗った時点で気がついたのですが,予約した NEX まで余裕が無かったし,家の者からこれ以上デジカメ増やすな (途中で買うことを警戒されて) と言われてしまったのでした.

今回は,前回の出張 ('07.10) 以降,デジカメが見当たらなくなってしまったので,初号機を持って行きました.解像度的にはさほど差が無いのですが,手ぶれ防止がついていないのでちょっとでも暗くなると写らないし,何故かピントも合いづらくなっています.もう 5年くらい経つのでどこか故障しているのかもしれませんし,もともとこんな操作感だったかも知れません.
異国の写真を撮るのも数少ない楽しみの一つでしたので,さすがにこれには憤怒もので,帰国早々デジタル一眼レフを買ってしまいました.入門機ですが.


本当は出発前に買おうかと思っていましたが,紛失したものがひょっこり出てきそうな気がするので,似たような機種はどうしても買う意欲が湧きませんでした.デジタル一眼レフなら,これまで持っていませんでしたので,紛失したコンパクトデジカメが出てきても何ら問題ありません.
事前にいろいろ調べたのですが,どうやら出張期間中および 3月に各社とも新機種を出すようで,出張前に買うのは諦めてしまいました.各社といっても,候補は Canon と NIKON の老舗カメラメーカーで,SONY も悪く無いのですが (デジカメ買う前に使っていたフィルム式一眼レフは MINOLTA だし) 記録メディアが memory stick というのがいただけません.昔 VAIO を使っていた時期があったり,DV カメラを使っているので memory stick も持っているのですが,メーカー横断で使われることが少ないために記録メディアとしてはマイナーな部類になってしまっています (xD なんかも既にそんな感じですが).
その点,SD (HC) カードは利用頻度も高いために売っているところも多く,競争のために値崩れもすざまじい勢いです.一昨年 2GB の SD を買ったときは 4,000円台で,それでもすごい安いと感じたものです.今回買った Class 6 の SDHC 8GB が 5,280円でしたので,容量単価としては 1/4 に下落したようなものです.もう少し安い 4,000円台のもありましたが相性とかもあるので少しだけ高めのメーカーのものにしました.
フォーマットも出来ましたし,今のところ大丈夫そうです.8G もあると 10.2M pixel でも残り記録枚数が 2K (2,000枚) とか表示されます :-) これなら何処へ行っても当分大丈夫でしょう.今は圧縮率を下げて 4MB/枚 で 1K として使っています.

Canon の EOS Kiss X2 も候補でしたが発売がちょっと遅いですね.
ちょっと大きいので,コンデジのようにポケットに入れてちょっと撮影,というふうにはいきませんが,それでも上位機種のような重厚なものは日頃扱いづらいので丁度良いのではと思っています.その分,レンズを標準のではなく高めのにして将来上異機種でも使い回せるように考えています.ちょっと楽しみが増えました.

2008年2月28日木曜日

Young Boods

そういえば音楽の話はあまり書いていませんでした.
私の世代は歌謡曲全盛の頃で,物心ついた頃からテレビで歌番組が盛んに放送されていた時代です.ちょど邦楽でも rock & roll が歌われだした頃で,洋楽でも "ベストヒットUSA" が放送されて良く観ていましたが (いわゆる '80s です) どちらかといえば日本の曲を良く聴いていました.学生の頃は丁度バンドブームのはしりの頃でした.
そんな時代を象徴していて思い入れのある曲といえばこれです.

当時は大滝詠一が大好きで,生まれて二番目に買ったレコード (CD じゃないよ) が Niagara Triangle Vol.2 でした.Niagara Triangle は A LONG VACATION の勢いをそのまま引きずったような素晴らしいアルバムで,大滝詠一,杉真理,佐野元春によるオムニバスというか合作でした.それ以降,Heart Beat, SOMEDAY, (No Damage) とたて続けに聴き続けておりました.今でも名盤だと思っています (iPod に入っています).
No Damage リリース後,New York へ行ってしまい,それ以降曲調も変わって残念に思っていたときに久々にビビっときた曲がこの Young Bloods です.確か国際青年年のテーマ曲だったと思いますが,当時としては珍しく PV が作られ,しかも良く出来ていて,代々木公園に機材を持ち込んで歌い始め,歩行者もついつい見入ってしまう,という構成でした.今ではもうありませんが,タケノコ族,パフォーマンス以降の原宿の歩行者天国でのバンド演奏が始まったのは,この PV が影響ではないかと思っています.

もう 20年以上も前なんですか.年をとりました...