2016年3月13日日曜日

Yokohama Marathon 2016

2016年3月13日[日]横浜マラソン2016を走ってきました.確か前回は,距離の計測ミスでマラソンとしての公式記録にならなかったレースだったかと思います.今回は (たぶん) きちんと計測しての仕切り直しのレースかと思います.まずは地元として横浜市民枠として応募しましたが落選してしまいました.自動的に一般公募枠となりそこで当選しての参加となりました.一般の倍率としては,3倍と少しだったので,東京マラソンに比べれば確率は3倍以上です (東京マラソンの方は引き続き落選継続中).
前日からパシフィコ横浜で,ゼッケンや参加賞等の配布をしていました.関連商品の販売やコースのガイドなど展示に力が入っていますが,そんなことよりもう少し参加費用を下げて欲しいなとは思いました.

当日は,地元なので朝少し早めに起きて準備し,電車で会場に向かいました.相変わらずギリギリな性格なので,みなとみらい駅に着いた時はそれほど余裕はありませんでした.地上に出て国際展示場方向に行くと,たくさんのランナーが集まっています.準備をして,荷物をまとめて事前に配布された袋に入れ,それを預けてスタート方向に向かいます.展示会場というスペースは,荷物を保管するには良い空間かもしれません.
パシフィコ横浜を裏側から出て途中の広場に出ると,簡易式のトイレがたくさん並んであり,またそれぞれに人もたくさん並んでいました.ちょっと迷いましたが,念のため用を足しておくことにしました.それでもう時間がなくなってしまいました.あとちょっとで,その他列に並ぶところで,ギリギリゼッケンの位置でスタートを待つことができました.マラソンのスタートは,自己申告したタイム順にゼッケンのアルファベットが決まり,早い方から順番にスタート位置から並びます.持ちタイムが遅かったり時間切れでその他に並ぶと,スタートまでで相当時間がかかります.
スタート位置はまだみなとみらい地域ですが,スタートはここから横浜駅方向のみなとみらい大橋になります.スタート地点には剛力彩芽さんと横浜市長がおりました.みなさん,ここをゆっくり通るから後ろの方の進みが遅いのですよね.
スタート地点から東神奈川方向に少し進んですぐにUターンする形でみなとみらいに戻り,山下公園付近や横浜スタジアム周辺を通って,あとは新杉田まで横羽線の下と上と通るルートです.もうちょっと本牧あたりを通っても良いのではと思いますが,高低差があるのかもしれません.東京マラソンに比べて横浜らしさが少し足りないような印象でした.
それでも面白いルートとしては,一部高速道路を走ることです.普通なかなか高速道路を走ることはできませんので珍しいですが,ここがマラソンとしての前回計測ミスの原因になった要因だったようです.
ただし,高速道路は高い位置にありますので,登りと下り (個人的にはこちらがきつい) が発生するのが負担となります.タイムの経過は以下のとおりです.
check pointtimelap timeaverage(min/km)
5km00:31:4700:31:476.36
10km01:02:5900:31:126.24
15km01:36:5200:33:536.78
20km02:17:5300:41:018.2
25km02:57:0200:39:097.83
30km03:46:5000:49:489.96
32.5km04:11:3300:24:439.89
35km04:34:1700:22:449.10
40km05:20:2800:22:278.98
finish05:39:2000:18:528.60
横浜マラソンは,ハーフでの時間計測はありませんでしたが,後半は2.5km刻みで計測されます.やはり中盤以降の体力の無さが浮き彫りになっております.コースはここです.
高速道路は高い場所で広くて走りやすいのですが,そもそも車用の道路なので,先が見えやすいですが,なかなか距離が縮まらず疲労感はたまります.その意味でも一番きつかったのは,高速道路を降りた先の本牧埠頭です.埠頭の先で折り返すのですが (戻る人がいるのでわかる) どこまで行けば良いのか先がわからないので不安になります.最初の富士山マラソンの西湖もそうでしたが,厳しい状態で先が見えない状態というのは肉体的にも精神的にも大きな負担となります.最後は,山下公園,赤レンガ倉庫,コスモワールドを通ってゴールです.人も多く,観光客も沢山居るのですが,終盤なのでもう大変な状態です.とりあえず無事にゴールできてよかったです.
ゴール後は,メダルと水をもらって,少し休みたいところですが,ゴール後の臨港パークあたりは走者の家族らも居てとても混雑しておりました.走者用の休憩スペースとか,豚汁等の補給があるともっと良いのに,とは思いました.
このシーズンは初めて2回フルマラソンを走りました.いずれも準備不足で良い結果は残せませんでしたが,無事に完走できたことはよかったと思います.
横浜マラソンは,次回からは3月開催から10月開催に変更されるようです.2016の次は2017ですので,1年半ほど間があきます.これまで連続して参加してきた富士山マラソンとも近いので,次回参加するかどうかまだわからないです.

2016年2月15日月曜日

Running Around the World, San Francisco USA, 2016

2016年2月のSan Francisco出張でも走りました.San Franciscoは,この時期日本との時差が17時間あります(冬時間,-17H).それもあり,jet lagで大変な思いをします.これを解消する意味もあり,ここSan Franciscoではなるべく走るようにしています.
最初は,到着の翌日 2016.02.15[Mon] です.コースはいつも通りホテルがあるMarket Streetを北東にFerry Terminal方面まで行き,あとはfisherman's wharf方面まで行けるところまで走ります.このときは少し加減をしてPier35をちょっと過ぎたところ,木のデッキ風の広場があるところで折り返しました.距離にして5.56km,速度は平均6.15min/kmですのでまずまずです.

その後は,仕事があるのであまり負担とならないよう走らず,仕事がほぼ終わった金曜日(2016.02.19[Fri])に走りました.今度はもう少し距離をと思いfisherman's wharfのあたりまで走りました.よくみかける看板を撮っておきました.この時間はまだお店も開いてなく(当然ですが)荷物を運ぶトラックがある程度です.
ここまで来ると,6.41kmとなり最近運動不足なところもあって,速度もがくんと落ちて7.75min/kmとかなり遅い感じです.多分,途中休んだ影響もあるかな,と思っています.
毎度,この地に来ると,Golden Gate Bridgeまで走りたいと思うのですが,こんなペースではちょっと難しいですね.

San Francisco, 2016

2016.02.15[Sun]〜2016.02.21[Sun]までの7日間,米国のSan Franciscoに出張してきました.2006年から毎年の11回目のSan Francisco訪問になります.
この2月は,子供の受験があり1月からピリピリした感じでしたが(私自身が大変なわけでははありませんが),さらに自宅の引っ越し時期(随分前から探していましたがようやく)も重なり,バタバタした状態での出張となりました.

出張自体は,慣れている場所ということもあり,仕事の部分は淡々とすませました.ここに来たからには,という部分についてはとりあえず押さえます.まず,到着後の夕方に買い出しに出かけます.最近気に入っているSuperDuperです.これとSafewayで購入したSierra Nevada Beerでとりあえず幸せになれました.翌日から仕事です.時差が大変ですが.

あとは,合間をみてwine shopでカリフォルニアワインを中心とした買い物です.場所はいつものK&L Wine Merchantsです.ところが,今回場所が移転していて,売り場も広くなっていました.以前は,high wayの向こう側(AT&T ball park近く)にあったのですが,手前側に移転していました.もう一つよく訪れるwine shopであるthe wine clubのすぐ隣です.建物も大きくなり,売り場も広くなりまだ殺風景な感じすらします.でも大きくなったのは良いことだと思います.

今回もHND(羽田空港)発着で,深夜便なので帰りの時間がすごく空きます.帰国日は朝から某会社に誘われて飛行機(飛行艇?)に乗せていただきました.前の晩にそこそこお酒を飲んだあとだったので,かなり揺れてちょっと危なかったのですが,何とか堪えました.乗ったのは以下の飛行艇です.湾から滑空してGolden Gate Bridgeの主に北側の方を遊覧します.眺めは良かったのですが,かなり揺れるので体調の方が心配で,残念ながらあまり楽しむという感じではなかったです.


午後からは,同じ日本から来た人達と車でBerkeley方面に行きました.UCB(University of California, Berkeley) にも行ってみました.当然のことながら学生さんが多く,以前のBostonもそうでしたが,若い人の中に居ると昔を思い出すのか元気になれるような気がします.
UCBといばBSD UNIXですが,開発された場所の Evans Hall は以下みたいです.生憎雨が少し降ってきたりしたので,ゆっくりと感慨に浸る暇はありませんでしたが.
UCBで有名な建物としては,以下のSather Towerがあります.Shather Gateもあります.
上はSather Towerみたいです.有料で登れるみたいです.あとで知りました.この後,某氏と一緒に夕食をとり (昼食が遅かったのであまり食べられず),ホテルでのんびり飲んでいるとあっという間に飛行機の時間になり,申し訳なかったですがまだ滞在している人の車で空港まで送ってもらいました.(私は)少し酔っていたのであまり焦っておりませんでしたが,実際空港に到着すると,わりにギリギリでラウンジ (SFOのはとても狭い) でのんびりする余裕もありませんでした.

2015年11月29日日曜日

Marathon, 4th Fujisan Marathon

2015年も富士山マラソンに参加しました.第4回で 2015.11.29[Sun] の開催でした.天気は相変わらず良く,紅葉も富士山もとても綺麗にみることができました.

2014年は,10月のBoston出張時に割に走り込みができたので,タイムの更新ができましたが,今回の出張では全く走ることができず,その後も時間がとれず,ほとんど練習ができませんでした.なので,最初からタイム更新は諦めて,完走を目指して走りました.
結果から言えば,ネットで5時間35分13秒ですから,昨年より18分49秒遅れということになりました.これまで4回同じコースを走ってきましたが,3番目のタイムということになりました.完走できただけ有難いわけですが.各ポイントでの経過は以下のとおりでした.
check pointtimelap timeaverage(min/km)
start00:04:3800:00:00-
10km01:09:4501:05:076.5
15km01:42:5900:33:146.6
20km02:20:4500:37:467.6
half02:28:4700:08:027.3
25km03:06:2100:45:369.1
30km03:53:4600:47:259.5
35km04:33:5300:40:078.0
40km05:21:1700:47:249.5
finish05:39:5100:18:348.0
やはり,ハーフを超えたあたりから厳しくなるのが数字をみても明らかです.大体22kmあたりから急坂で,ここは我慢して歩くのですが,それ以降もペースが上がらない状態が最後まで続く,という流れでした.
Runkeeper での計測は以下のとおりです.GPSがうまく取れずにずれているところがあるので,44.04kmと少し長めの距離にはなっています.やはり西湖への坂の登りの部分が特徴で,100m近く高度が上がっています.

今回は翌日の月曜日に仕事に出ることができました.これまでは,疲労回復も含めて翌日はお休みしておりましたが,今回は思ったよりダメージが少なく,翌日も何とか歩ける状態でした.無理をせずペースを落としたのが良かったのかもしれません.

2015年10月19日月曜日

Atlanta, GA USA, 2015

2015.10.19[Mon]〜2016.10.24[Sat]の6日間,米国Atlantaに出張で行ってきました.
本blogにも残していませんが,Atlantaは2004.11にも訪問したことがあり11年ぶり2回目となります.前回は市の中心部のDownTownエリアで,ホテルからCNNのビルやGeorgia Techなどが見える場所でしたが,今回は中心部から少し離れたBuckhead地域でした.ちょっと体調を崩していた時期で,いつものRunning Worldもできずに行って帰ってきた,と行った感じの出張でした.

ホテルの近くのショッピングモールにちょっと行ってみましたが,よくある米国のショッピングモールで(まぁ最近日本にも増えましたが),これといって何か買いたいものも見つかりませんでした.体調が今ひとつだと,物欲も湧きません.

米国の東海岸に来たならば,やはりclam chowderです.ついでにoysterもです.こちらのoysterは,日本で好まれる大きいものとちがって小ぶりなものが多いですが,味はなかなか良いです.これにvin blancがあれば大体幸せになれます.

この時期,Atlantaは結構暖かいです.大体この時期は,寒い地域に行くことが多いので,それに比べれば非常に楽です.今回,二度目のAtlanta訪問でしたが,あまり出歩かなかったこともあり,特に印象に残らない出張ではありました.体調管理が大事ということです.

2015年6月16日火曜日

Running Around the World, Lille France, 2015

2015.06のLille, France でも走りました.初めての場所ですが,事前にGoogle Mapsで場所を確認すると,近くにリール城塞(Citadelle de Lille)がありました.函館の五稜郭のように五角形の形をして,川に囲まれているみたいです.この周辺を走ってみようと,事前に決めておりました.
実際に走ったのは,2015.06.16[Tue]の朝で,ほぼ仕事が全部終わった予備日の朝の1日だけでした.本当はもっと走りたかったのですが,少し長丁場の出張で少し疲れていたので,ギリギリでのRunning Around Worldとなりました(仕事への影響も出ないですし).
Lille Europe駅近くのホテルから広場(Place du Theatre)を通ってリベルテ通り(Boulevard de la Liberte)を経由してCitadelle de Lilleを一周しました.城塞の中にはもちろん入れません.軍関係者らしき制服を着た人たちが入り口でチェックを受けて入っていきます.
城塞そのものは,小さい川で囲まれた城壁に囲まれた空間になっています.その川の周りに歩道があり,その周辺を走りました.実際,走っている方も何人かおりましたので,ジョギングコースにもなっているようです.川の外側にも大きめの川に囲まれており,さすが城塞,といった感じにはなっています.
外側の川から周辺に入るまでは,石畳になっており,とても走りにくかった記憶があります.城塞の周辺は,途中舗装されていますが,大部分は土の道で走りやすかったです.五角形に沿って走るのですが,曲がり角の回数を数えているわけでは無いので,裏側に回った時にどこまで続くのかちょっと不安になったりしました.ジョギングや散歩する人以外ほとんど人が通らないですし,城壁と周辺の緑に囲まれた一段低い場所を走るので,若干不安な気持ちにさせられます.
帰りも同じ道を通って帰りました.距離としては7.5kmほどとちょうど良い感じであったと思います.

2015年6月13日土曜日

Lille, France, 2015

Ireland, Dublin から続く出張の Lille 編です.期間としては2015.06.13[Sun]〜06.18[Thu]までの6日間分となります.DublinからLilleまでの移動方法については,こちらのblogを参照してください.
フランスには,これまで何度か訪問していますが,ほとんどがParisでLilleという地名も場所も今回まで把握しておりませんでした.いざ行くことになり,調べた結果EuroStarの中継地点でLondonからも行きやすことがわかりましたので,LondonからはEuroStarでの移動としました.EuroStarやTGVが停まるのは新しい駅のLille Europeです.
翌年はサッカーのEURO2016の年で,開催地はフランスのよう駅前(Lille Europe)にオブジェがありました.またこの駅前広場的な場所には草間彌生氏のオブジェがありました.水玉模様なので,一目瞭然です.2012年のロンドンでもご本人の像とともにオブジェがありましたし,日本よりは海外での評価が高いようです(2016年に文化勲章を受章されました).

Lilleに到着したときはほぼ日が暮れはじめておりました.翌日は日曜日で休日なので,Lille市内の観光をしました.広場(Place du Theatre)には商工会議所の塔がありますし,オペラ座もあります.このあたりは古い大きな建物が多く La Vieille Bourse(株取引場らしいです)では古本市みたいなのが開かれていました.
日曜日なので,ほとんどのお店や施設はお休みでしたが,市場が開いていました.旧市街というか古い街並みがある方の広場で,様々な食材などが売られていました.

リール宮殿美術館(Palais Beaux - Arts Lille)が開館していたので(火曜日が休館日)行ってみました.フランスでは,ルーブルに次ぐ第2のコレクション数ということで,確かに幾つか有名作家のものがありましたが,若干インパクトは弱かったかもしれません.Parisの美術館に比べると,とても空いていたのでゆっくりするには良い場所かもしれません.

美術館の近くには市庁舎があり,その一部である鐘楼は"ベルギーとフランスの鐘楼群"として世界遺産にも登録されているそうです(32のうちの一つ).

さらに予定していた用事が片付き予備日が空いたので,ちょっと足を伸ばしてルーブル美術館の別館があるLensまで行ってみました.Lille Flandres駅から在来線で1Hほどの距離です.在来線でも電車は2階建で,わりに近代的な車両でした.Lens駅(Gare de Lens)は,こじまりとした駅舎でした.駅前からルーブル美術館までの無料バスも通っています.
Lensのルーブル別館は,日本語版のWebにも書かれていますが,日本人によるデザインらしいです.記憶によれば,Lensは鉱山で栄えた場所でその跡地利用として公募に応募して決まったようです.先日本家のLouvreに行くと,中東のAbuDhabiにもLouvre美術館ができるみたいですね.Lens別館は,このように広い敷地に地上部分は低い建物で,美術館部分は地下部分の倉庫のような広い空間に年代順に並べられています.入場料は,常設展はこの訪問のときは無料でしたが(2012.12の開館からしばらく無料だった),最近は企画展にも入れる観覧料が必要(15EUR)となったみたいです.
帰りは,周辺の街並みも見てみたかったので,歩いて駅まで帰りました.ゆっくり歩いて20分弱程度で到着できます.

Lilleでの食べ物としては,まず有名なのが老舗のMEERTのゴーフルです.日本でのゴーフルとはちがって,表面がパリパリしておらずしっとり柔らかい生地にいくつかのフレーバのクリームを挟んだものです.デフォルトのバニラは,とてつもなく甘いので,ピスタチオ等の別のフレーバを選んだ方が日本人には好まれると思います.
最近,日本でも多く見かけるようになりましたが,ガレット(そば粉のクレープ)も有名のようです.Creperie Beaurepaire Vieux Lilleというお店に行ってみました.ここは,ワインやBeerよりCidre(林檎の発泡酒)が一般的みたいです.甘いのは合わないだろうと,Brut(辛口)を選びましたが,なかなか美味しかったです.ガレットもこれでお腹が足りるかなと思いましたが,昨今のあまり量が食べられなくなった体には丁度良いボリュームでした.
あと,この地域で日本でも有名なのが,パン屋のPAULです.ここLilleが発祥みたいです.せっかくなので,帰る日のお昼としてバゲットを店内で食べてみました.パンは硬いですが,なかなか味わいがあります.急いで食べると口の中が怪我をするので,時間に余裕があるとときが良いでしょう.Lilleやパリ市内でも大きな駅やショッピングモールなどにお店やスタンドがあり,気軽に購入できます.フランスのファストフード的な位置付けな感じでした.
フランスでパリ以外に滞在するのは初めてでしたが,欧州の街なので大体が同じような感じではありましたが,やはり大都会のパリとは違った趣があります.Lille自体は古い街なので,広場があったり道がまっすぐでなかったり,古い建物が多かったりと観光地としても良い場所だと思います.しかし日本ではあまり情報が得られません.「地球の歩き方」でもフランス版で数ページ程度の紹介だったと思います.ベルギーに近いためか,ワインよりはBeerの方が若干優勢なようです.帰りもLille駅で時間があったので,Beerを一杯飲んでTGVにのり,空港から帰国しました.
こうして,久々にちょっと長い11日間の出張が終わりました.