2016年5月30日月曜日

Running Around the World, Lille France, 2016

2016.05.29[Sun]からの出張でも走りました.昨年とほぼ同時期でほぼ同じコースをまず走りました.
まず,いつも通りjet lag解消も兼ねて,到着の翌日2016.05.30[Mon]の朝走りました.西側移動はそれほど負担も少ないのですが,天候が怪しかったので,走れるうちに走ろうという意図もありました.

Lille Europe駅付近のホテルから市街地を通り,リール城塞(Citadelle de Lille)をぐるりと回るコースです.この時期は夏時間ですが日が昇るのも早いので,朝6時台で十分明るくなります.最初,昨年も走ったのできちんと道を確認しなくても大丈夫だろうと思っていましたが,途中に広場があったり古い街なので微妙に道が曲がっていたりするのでちょっと迷ったりしました.前回は,城塞周辺が少し工事中でしたが,今回はさらに途中の道路(石畳の石を取り替え中)がより工事範囲も広く,だいぶ歩きづらい感じでした.雨が少し降ったあとなので,城塞周辺の道が濡れていたり走りづらい部分がありました.半分くらいは舗装されていますが.

その後は仕事(まぁ夜も大体仕事みたいなものです)もあり,次に走ったのは2016.06.02[Thu]です.コースは,市街地と城塞の水はどこから引いているのかを確かめる意味で少し変えてみました.若干疲れもあったので,距離は短めに.
折り返しのところは,川をせき止めた運河のような池のような感じになっていました.天気はいまいちですが,なかなか良さそうな場所でした.

2016年5月29日日曜日

Lille, Paris, France 2016

2016.05.29[Sun]〜2016.06.05[Sun]まで主にフランスのLileに出張で行ってきました.最終日に少しParisにも寄りましたが,ほとんどがLilleでした.
Lilleは前年の2015年にも訪問しています.お仕事ですのでこうして続くことはあります.
滞在場所は,Lille市内というか駅前(Flandres駅ではなくEurope駅)でしたが,お仕事は少し離れた場所に毎日通い,ほぼ一週間滞在しました.
そういう状況なので,今回はLille市内観光はほとんどしませんでしたが,仕事の最後日の金曜日の午後に,訪問先のご厚意で市内観光をしました.古いCitroenに乗って,Lilleの古い町並みの地区を案内するといったものでした.その後,別の出張で訪れたParisでも同様のツアーを見かけましたので,最近の流行りなのかもしれません.
滞在中,天候は小雨か曇りで残念な感じではありましたが,ほとんどが室内での仕事でしたので,それほど困りはしませんでした.この時期,雨が続いたこともあり,セーヌ川(Seine)も水が増水して,危うく氾濫,と言う状況でした(なんとか大事には至らなかったみたいですが).

最終日,帰国便の出発が遅かったこともあり,Paris市内に足を伸ばしました.まず,CDGまでTGVで行き,空港の一時荷物預けで大きな鞄を預かってもらって移動しました.私自身はParisは何度も訪問しているのですが一緒に行った同僚が欧州初めてということもあり,飛行機の出発までParis観光です.しかしながら,Seine川の影響で,ルーブル美術館(Louvre)はやオルセー美術館(Musee d'Orsay)は地下や美術品を守るためにこの週末は休館になっていました.以下の写真はMusee d'Orsayでの張り紙です.
同様のものがLouvreにもあり,仕方がないのでノートルダム大聖堂(Cathedrale Notre-Dame de Paris)にも行ってもましたが,上記の張り紙がありました.手書きですが,technical reasonで教会は閉まっている,とのことでした.仕方がないのでEiffel Tourやエトワール凱旋門(Arc de tromphe de ;Etoile)にも行ってみましたが,他の観光地が閉まっている影響か,行列がいつにも増して長く,諦めてしまいました.

仕方がないので,Les Cocottesで昼食をとって,のんびりParisを散策しました.Cocottesは,いつも混んでいるので入れるか不安でしたが,天気が悪いせいか,タイミングがよかったのか,ギリギリ入ることができました.前回も訪問したので,もう少しお店を開拓しないといけませんね.一人でふらっと入るには丁度良いお店なのですが.

その後,パリ東駅(Gare de l'Est)で切符を購入して,在来線でCDG駅まで向かうつもりでしたが,どうもホームの様子が違います.何やらアナウンスはされているのですが,フランス語でしか説明されないので,どうやらホーム変わったらしいのですが,詳細がわかりません.駅の表示もよく分からなかったのですが,感も含めてなんとか移動し,電車に乗りました.かなりの満員電車だったのですが,時間が怪しくなってきたので,我慢して乗りました.最初は順調だったのですが,途中の駅で永い時間停車していたり,少しヒヤヒヤしましたが,途中から人が降りて普通になりました.どうやら途中駅のスタジアムでサッカーの試合があったようでした.

Lilleは昨年に引き続きの2度目,Parisは5年ぶりで前回の記録によれば今回が5回目でした.しかし,5年も経つといろいろ勘どころというか感覚が随分違う印象でした.天候が悪かったのは残念でしたが,それでも当日は雨も降らず,そのおかげで随分と歩いてしまい,私は時々走るのであまり負担ではありませんでしたが,一緒に行った同僚には少しもうわけない感じでした.


2016年3月13日日曜日

Yokohama Marathon 2016

2016年3月13日[日]横浜マラソン2016を走ってきました.確か前回は,距離の計測ミスでマラソンとしての公式記録にならなかったレースだったかと思います.今回は (たぶん) きちんと計測しての仕切り直しのレースかと思います.まずは地元として横浜市民枠として応募しましたが落選してしまいました.自動的に一般公募枠となりそこで当選しての参加となりました.一般の倍率としては,3倍と少しだったので,東京マラソンに比べれば確率は3倍以上です (東京マラソンの方は引き続き落選継続中).
前日からパシフィコ横浜で,ゼッケンや参加賞等の配布をしていました.関連商品の販売やコースのガイドなど展示に力が入っていますが,そんなことよりもう少し参加費用を下げて欲しいなとは思いました.

当日は,地元なので朝少し早めに起きて準備し,電車で会場に向かいました.相変わらずギリギリな性格なので,みなとみらい駅に着いた時はそれほど余裕はありませんでした.地上に出て国際展示場方向に行くと,たくさんのランナーが集まっています.準備をして,荷物をまとめて事前に配布された袋に入れ,それを預けてスタート方向に向かいます.展示会場というスペースは,荷物を保管するには良い空間かもしれません.
パシフィコ横浜を裏側から出て途中の広場に出ると,簡易式のトイレがたくさん並んであり,またそれぞれに人もたくさん並んでいました.ちょっと迷いましたが,念のため用を足しておくことにしました.それでもう時間がなくなってしまいました.あとちょっとで,その他列に並ぶところで,ギリギリゼッケンの位置でスタートを待つことができました.マラソンのスタートは,自己申告したタイム順にゼッケンのアルファベットが決まり,早い方から順番にスタート位置から並びます.持ちタイムが遅かったり時間切れでその他に並ぶと,スタートまでで相当時間がかかります.
スタート位置はまだみなとみらい地域ですが,スタートはここから横浜駅方向のみなとみらい大橋になります.スタート地点には剛力彩芽さんと横浜市長がおりました.みなさん,ここをゆっくり通るから後ろの方の進みが遅いのですよね.
スタート地点から東神奈川方向に少し進んですぐにUターンする形でみなとみらいに戻り,山下公園付近や横浜スタジアム周辺を通って,あとは新杉田まで横羽線の下と上と通るルートです.もうちょっと本牧あたりを通っても良いのではと思いますが,高低差があるのかもしれません.東京マラソンに比べて横浜らしさが少し足りないような印象でした.
それでも面白いルートとしては,一部高速道路を走ることです.普通なかなか高速道路を走ることはできませんので珍しいですが,ここがマラソンとしての前回計測ミスの原因になった要因だったようです.
ただし,高速道路は高い位置にありますので,登りと下り (個人的にはこちらがきつい) が発生するのが負担となります.タイムの経過は以下のとおりです.
check pointtimelap timeaverage(min/km)
5km00:31:4700:31:476.36
10km01:02:5900:31:126.24
15km01:36:5200:33:536.78
20km02:17:5300:41:018.2
25km02:57:0200:39:097.83
30km03:46:5000:49:489.96
32.5km04:11:3300:24:439.89
35km04:34:1700:22:449.10
40km05:20:2800:22:278.98
finish05:39:2000:18:528.60
横浜マラソンは,ハーフでの時間計測はありませんでしたが,後半は2.5km刻みで計測されます.やはり中盤以降の体力の無さが浮き彫りになっております.コースはここです.
高速道路は高い場所で広くて走りやすいのですが,そもそも車用の道路なので,先が見えやすいですが,なかなか距離が縮まらず疲労感はたまります.その意味でも一番きつかったのは,高速道路を降りた先の本牧埠頭です.埠頭の先で折り返すのですが (戻る人がいるのでわかる) どこまで行けば良いのか先がわからないので不安になります.最初の富士山マラソンの西湖もそうでしたが,厳しい状態で先が見えない状態というのは肉体的にも精神的にも大きな負担となります.最後は,山下公園,赤レンガ倉庫,コスモワールドを通ってゴールです.人も多く,観光客も沢山居るのですが,終盤なのでもう大変な状態です.とりあえず無事にゴールできてよかったです.
ゴール後は,メダルと水をもらって,少し休みたいところですが,ゴール後の臨港パークあたりは走者の家族らも居てとても混雑しておりました.走者用の休憩スペースとか,豚汁等の補給があるともっと良いのに,とは思いました.
このシーズンは初めて2回フルマラソンを走りました.いずれも準備不足で良い結果は残せませんでしたが,無事に完走できたことはよかったと思います.
横浜マラソンは,次回からは3月開催から10月開催に変更されるようです.2016の次は2017ですので,1年半ほど間があきます.これまで連続して参加してきた富士山マラソンとも近いので,次回参加するかどうかまだわからないです.

2016年2月15日月曜日

Running Around the World, San Francisco USA, 2016

2016年2月のSan Francisco出張でも走りました.San Franciscoは,この時期日本との時差が17時間あります(冬時間,-17H).それもあり,jet lagで大変な思いをします.これを解消する意味もあり,ここSan Franciscoではなるべく走るようにしています.
最初は,到着の翌日 2016.02.15[Mon] です.コースはいつも通りホテルがあるMarket Streetを北東にFerry Terminal方面まで行き,あとはfisherman's wharf方面まで行けるところまで走ります.このときは少し加減をしてPier35をちょっと過ぎたところ,木のデッキ風の広場があるところで折り返しました.距離にして5.56km,速度は平均6.15min/kmですのでまずまずです.

その後は,仕事があるのであまり負担とならないよう走らず,仕事がほぼ終わった金曜日(2016.02.19[Fri])に走りました.今度はもう少し距離をと思いfisherman's wharfのあたりまで走りました.よくみかける看板を撮っておきました.この時間はまだお店も開いてなく(当然ですが)荷物を運ぶトラックがある程度です.
ここまで来ると,6.41kmとなり最近運動不足なところもあって,速度もがくんと落ちて7.75min/kmとかなり遅い感じです.多分,途中休んだ影響もあるかな,と思っています.
毎度,この地に来ると,Golden Gate Bridgeまで走りたいと思うのですが,こんなペースではちょっと難しいですね.

San Francisco, 2016

2016.02.15[Sun]〜2016.02.21[Sun]までの7日間,米国のSan Franciscoに出張してきました.2006年から毎年の11回目のSan Francisco訪問になります.
この2月は,子供の受験があり1月からピリピリした感じでしたが(私自身が大変なわけでははありませんが),さらに自宅の引っ越し時期(随分前から探していましたがようやく)も重なり,バタバタした状態での出張となりました.

出張自体は,慣れている場所ということもあり,仕事の部分は淡々とすませました.ここに来たからには,という部分についてはとりあえず押さえます.まず,到着後の夕方に買い出しに出かけます.最近気に入っているSuperDuperです.これとSafewayで購入したSierra Nevada Beerでとりあえず幸せになれました.翌日から仕事です.時差が大変ですが.

あとは,合間をみてwine shopでカリフォルニアワインを中心とした買い物です.場所はいつものK&L Wine Merchantsです.ところが,今回場所が移転していて,売り場も広くなっていました.以前は,high wayの向こう側(AT&T ball park近く)にあったのですが,手前側に移転していました.もう一つよく訪れるwine shopであるthe wine clubのすぐ隣です.建物も大きくなり,売り場も広くなりまだ殺風景な感じすらします.でも大きくなったのは良いことだと思います.

今回もHND(羽田空港)発着で,深夜便なので帰りの時間がすごく空きます.帰国日は朝から某会社に誘われて飛行機(飛行艇?)に乗せていただきました.前の晩にそこそこお酒を飲んだあとだったので,かなり揺れてちょっと危なかったのですが,何とか堪えました.乗ったのは以下の飛行艇です.湾から滑空してGolden Gate Bridgeの主に北側の方を遊覧します.眺めは良かったのですが,かなり揺れるので体調の方が心配で,残念ながらあまり楽しむという感じではなかったです.


午後からは,同じ日本から来た人達と車でBerkeley方面に行きました.UCB(University of California, Berkeley) にも行ってみました.当然のことながら学生さんが多く,以前のBostonもそうでしたが,若い人の中に居ると昔を思い出すのか元気になれるような気がします.
UCBといばBSD UNIXですが,開発された場所の Evans Hall は以下みたいです.生憎雨が少し降ってきたりしたので,ゆっくりと感慨に浸る暇はありませんでしたが.
UCBで有名な建物としては,以下のSather Towerがあります.Shather Gateもあります.
上はSather Towerみたいです.有料で登れるみたいです.あとで知りました.この後,某氏と一緒に夕食をとり (昼食が遅かったのであまり食べられず),ホテルでのんびり飲んでいるとあっという間に飛行機の時間になり,申し訳なかったですがまだ滞在している人の車で空港まで送ってもらいました.(私は)少し酔っていたのであまり焦っておりませんでしたが,実際空港に到着すると,わりにギリギリでラウンジ (SFOのはとても狭い) でのんびりする余裕もありませんでした.

2015年11月29日日曜日

Marathon, 4th Fujisan Marathon

2015年も富士山マラソンに参加しました.第4回で 2015.11.29[Sun] の開催でした.天気は相変わらず良く,紅葉も富士山もとても綺麗にみることができました.

2014年は,10月のBoston出張時に割に走り込みができたので,タイムの更新ができましたが,今回の出張では全く走ることができず,その後も時間がとれず,ほとんど練習ができませんでした.なので,最初からタイム更新は諦めて,完走を目指して走りました.
結果から言えば,ネットで5時間35分13秒ですから,昨年より18分49秒遅れということになりました.これまで4回同じコースを走ってきましたが,3番目のタイムということになりました.完走できただけ有難いわけですが.各ポイントでの経過は以下のとおりでした.
check pointtimelap timeaverage(min/km)
start00:04:3800:00:00-
10km01:09:4501:05:076.5
15km01:42:5900:33:146.6
20km02:20:4500:37:467.6
half02:28:4700:08:027.3
25km03:06:2100:45:369.1
30km03:53:4600:47:259.5
35km04:33:5300:40:078.0
40km05:21:1700:47:249.5
finish05:39:5100:18:348.0
やはり,ハーフを超えたあたりから厳しくなるのが数字をみても明らかです.大体22kmあたりから急坂で,ここは我慢して歩くのですが,それ以降もペースが上がらない状態が最後まで続く,という流れでした.
Runkeeper での計測は以下のとおりです.GPSがうまく取れずにずれているところがあるので,44.04kmと少し長めの距離にはなっています.やはり西湖への坂の登りの部分が特徴で,100m近く高度が上がっています.

今回は翌日の月曜日に仕事に出ることができました.これまでは,疲労回復も含めて翌日はお休みしておりましたが,今回は思ったよりダメージが少なく,翌日も何とか歩ける状態でした.無理をせずペースを落としたのが良かったのかもしれません.

2015年10月19日月曜日

Atlanta, GA USA, 2015

2015.10.19[Mon]〜2016.10.24[Sat]の6日間,米国Atlantaに出張で行ってきました.
本blogにも残していませんが,Atlantaは2004.11にも訪問したことがあり11年ぶり2回目となります.前回は市の中心部のDownTownエリアで,ホテルからCNNのビルやGeorgia Techなどが見える場所でしたが,今回は中心部から少し離れたBuckhead地域でした.ちょっと体調を崩していた時期で,いつものRunning Worldもできずに行って帰ってきた,と行った感じの出張でした.

ホテルの近くのショッピングモールにちょっと行ってみましたが,よくある米国のショッピングモールで(まぁ最近日本にも増えましたが),これといって何か買いたいものも見つかりませんでした.体調が今ひとつだと,物欲も湧きません.

米国の東海岸に来たならば,やはりclam chowderです.ついでにoysterもです.こちらのoysterは,日本で好まれる大きいものとちがって小ぶりなものが多いですが,味はなかなか良いです.これにvin blancがあれば大体幸せになれます.

この時期,Atlantaは結構暖かいです.大体この時期は,寒い地域に行くことが多いので,それに比べれば非常に楽です.今回,二度目のAtlanta訪問でしたが,あまり出歩かなかったこともあり,特に印象に残らない出張ではありました.体調管理が大事ということです.